【20015年シーズンWEEK11】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~相武紗季さんスーパーボウルへ~

20015年11月28日朝に日本テレビで放送された、「オードリーNFL倶楽部」WEEK11のことを書きます。

今週は久しぶりに相武紗季さんが出演。

「85」の背番号が書いてある、ピンク(すみません、私、色には弱いもので)の長袖のTシャツでの登場でした。

尾崎アナと若林の間に座って、4人での進行となりました。

なお、前回に引き続き、今回もドラマの番宣は、いっさいなしでした。

最近は番宣のない番組を見ることが珍しくなりましたので、なんか嬉しいです。


1.相武紗季さん、スーパーボウルへ

「もう来てもらえないものかと思ってましたよ」(若林)

「前回の放送が楽しくて。

今回もばっちりと楽しませてもらいます」(相武さん)

「相武さんを見て、NFL女子って素敵だなと思いましたので、一歩でも近づけるようにがんばります」(尾崎アナ)

「死に物狂いでがんばっていただきたいと思います」(若林)


との会話の後、前回登場の時の動画が。


「スーパーボウルの日には仕事をしたくない」

と言う○×アンケートで、もちろんと○の札をあげた相武さんの動画。


この動画の後

「でも相武さん、スーパーボウルの日に仕事が入っちゃったんですって」(若林)

「うん、残念」(春日)

え?、と怪訝な顔をする相武さん。

「その仕事はですね、スーパーボウル応援マネージャーとして、サンフランシスコに行っていただくことになりました」

スタジオは拍手につつまれ、相武さんは尾崎アナとハグして大喜び。

(この後春日も左端の席からハグしようとしましたが、若林に顔をビンタされ

 「おいおい、ビンタはないだろう」

 と言っていました)

相武さんは顔を、「49ナーズの色」にして大喜び。

「この番組に出させていただいて、私も行きたいな、行けるかな、と思ってたんですよ。」(相武さん)

「涙も出そうな勢い」(若林)でした。

「そんなわけで、相武さんが行くので、今回のスーパーボウル、春日さんはお休みと言うことで」(若林)

「おい、待て待て、国民が納得せんだろうよ。

選手もやる気出ないし」(春日)

そんなオープニングでした。


2.パッカーズ対バイキングス

今月に入って勢いが衰え全敗のグリーンベイ・パッカーズが、先週ついに首位の座を奪われたミネソタ・バイキングスのホームへ乗り込んでの一戦のハイライトが流されました。



(【第11週】パッカーズ対バイキングスの動画)

相武紗季さんは、バイキングスのRBエイドリアン・ピーターソンに注目、と言っていました。

ピーターソンは昨シーズン、全休でしたが、今季は絶好調。

ハイライトの最中、ワイプでは、上の動画の1:46からのWRジェイムズ・ジョーンズのスーパーキャッチと、1:06からの同じくジョーンズのTDパスにどよめいてました。

そしてそれを投げたQBアーロン・ロジャースについても、すごいな、という声が。

結果は、ピーターソンに思うように走らせなかったパッカーズのディフェンス陣の粘りもあって、パッカーズが連敗を3でストップさせました。


なおこの試合については、パッカーズファンによる観戦オフ会が開かれました。

その模様は、下記リンク先にあります。

前者のほうが、試合模様が細かく書いてあります。

まったりパッカーズ「Week11 GB@MIN Game Report」へのリンク

「【Go PACK Go】パッカーズ観戦オフ会(2015年WEEK11)に行ってきました」へのリンク


3.「今週のハドル」

「LITTLE VIKINGS」

と言うフラッグフットボールのチームが紹介されました。

このチームは埼玉県朝霞市の東洋大学朝霞グランドで練習している、小学生までのフラッグフットボールチームだそうです。

チームの紹介はこちら。

「リトルバイキングス - 東洋大学アメリカンフットボール部 VIKINGS」へのリンク

番組への出演情報はこちらです。

「NFL倶楽部 - LITTLE VIKINGS (東洋大学リトルバイキングス) - Yahoo!ブログ」へのリンク

東洋大学が地域貢献の一環として取り組んでいることの一つのようです。

東洋大学と言えば、若林の母校であり、乃木坂46の斎藤ちはるさんのお父さんで、X2のバーバリアンの現役QB齋藤伸明選手の母校でもあります。


最近このコーナーでは、ワイプが入るようになりました。

今回は春日が「いいね、いいね」と嬉しそうに言っていました。

ネットでも、ワイプが入るようになったのは、好評のようです。


高校生、大学生、Xリーグ、シニアリーグ、フラッグフットボールといろいろなチームが紹介されてきましたが、個人的には女子アメフトチームのことも取り上げてほしいと願っております。

さ来年、ワールドカップが開催される予定ですので。


4.カージナルス対ベンガルズ

NFC西地区の首位を走るアリゾナ・カージナルスを率いるQBカールソン・パーマーが、古巣シンシナティ・ベンガルズと対戦しました。

ベンガルズのQBアンディ・ダルトンは、パーマーの後をついで先発に定着しました。

ハイライト動画では、ベンガルズのWRAJグリーンと、彼をマークするカージナルスのCBパトリック・ピーターソンのマッチアップが注目されていました。



(WRグリーン対CBピーターソンの動画)

試合はカージナルスが最後の2ミニッツドライブでFGを決めて勝ち越し。

「パーマーの気合い勝ちでしたね」

と相武さんは言ってました。


5.「若林の熱視線」

今週は「目線フェイク」または「アイ・フェイク」と呼ばれるプレイでした。

この動画の0:46からのパーマーからのTDパスのシーンです。



このシーンでは、実は最初は画面上、つまりパーマーから見てやや右のWRを1回見ています。

ターゲットにしたふり、をしたわけです。

そのことによって、ベンガルズのセイフティが、そちらへのパスかと思い、一瞬反応します。

しかし最終的には画面下、反対側へのWRブラウンへ投げました。

これが成功したのは、QBの視線にセイフティがつられたからです。

「アメフトはだまし合い」(若林)

とコーナーの冒頭で言っていましたが、この「目線フェイク」または「アイ・フェイク」もそのひとつです。


そして若林の今週の言葉

「目線フェイクと言っても、フィッツパトリックはきょろきょろしているだけだよ」

と言うものでした。


ちなみに、コミック「アイシールド21」では、セナは正体をばらさないためにアイシールドをつけさせられていました。

実際にはアイシールドの目的は、目を守ることと、視線を読まれないようにすることなどだそうです。


6.相武紗季さん、応援チームを変える

ほぼスーパーの目がなくなったからか、相武紗季さんが応援チームを変えました。

ニューイングランド・ペイトリオッツに変えるそうです。

「大胆に置きに行った」

と若林。

そして応援する選手は、「イケメン」QBトム・ブレイディだそうです。

「やだ~

もう王道も王道」(春日)

との声が飛んでました。


7.MC陣の応援チーム

その他の試合のハイライトで、MC陣が応援するチームが紹介されました。

1)相武紗季さんのニューイングランド・ペイトリオッツ

全勝をキープ。

ワイプから全画面になっても、無言でガッツポーズでした。

前回は初出演だからあまりしゃべらないからかな、と思ってましたが、相武さんは、アメフトを見ているときは、基本無言のようです。

ただし、しゃべった時の相武さんですが、チーム名とか選手名などの固有名詞が、すらすらと出てくるんですよ。

やっぱり、かなりNFLを見ているんだなぁ、と思いました。

2)春日のサンフランシスコ・49ナーズ

シアトル・シーホークスに敗戦。

QBコリン・キャパニックが肩の手術で今シーズン絶望とも伝えられました。

「まいったなぁ、けがないようにがんばってな、とりあえず」(春日)

なお、カロライナ・パンサーズの試合を見て

「QBキャムニュートンにもがんばってほしい」

と言っていました。

3)若林のヒューストン・テキサンズ

ニューヨーク・ジェッツに勝利。

ナレーションの山崎アナから好調の理由を尋ねられ

「やっぱりフィッツパトリックを出したことですね」

と答えてました。

4)尾崎アナのインディアナポリス・コルツ

QBアンドリュー・ラックを欠いたものの、またもマット・ハセルベックで、しかも強豪アトランタ・ファルコンズに勝利。

ハセルベックは今シーズン全勝です。

山崎アナから「ラックじゃなくても大丈夫じゃないですか?」と言う問いに

「いや…

でもハセルベックよかった、ありがとう」

と答えてました。


結局今週は、春日以外全勝。

「よかったね、みんな勝って」(春日)

とさびしそうでした。


地区優勝を争う若林と尾崎アナは

「負けないですよ」(若林)

「こちらも負けないですよ」(尾崎アナ)

「この先、会話しないですよ」(若林)

とやりあってました。


8.新コーナー

相武紗季さんのスーパーボウル行きが決まったということで、新コーナー

「紗季よみスーパーボウル」

と言うコーナーが始まりました。

今回は第50回スーパーボウルが開かれる、サンタクララのリーバイス・スタジアムのことが紹介されました。

なかでも、スタジアムで使えるアプリがクローズアップされてました。

参考記事はこちら

「シリコンバレー101 (580) "スマートスタジアム"と呼ばれるサンフランシスコ49ersの新スタジアムを体験 | マイナビニュース」へのリンク


9.「春日の2ミニッツワーニング」

今回はプレイオフの組み合わせの話し。

レギュラーシーズンの成績が一番良かったチームが、常に成績が一番悪かったチームと対戦する仕組みを紹介し、

「だからレギュラーシーズンは最後まで気が抜けない」

と言う話しでした。

その通りで、NFLはシーズン終盤の消化試合をなくすため、このような措置をとっています。

ですが、それでも毎シーズンと言っていいほど消化試合は発生します。

と言うのは、最終戦で勝っても負けてもプレイオフでのシード順は変わらない、というチームもあるからです。

たとえば、このままペイトリオッツが15勝で最終戦を迎え、2位には13勝のチームが最高だった場合、ペイトリオッツは勝っても負けても、シード順はトップで、変わらないわけです。

(ただし15勝0敗となれば、「パーフェクトシーズン」がかかってますから、勝ちに行くと思います)


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