【SHERLOCK/シャーロック】映画「忌まわしき花嫁」のこと~



(英語版の「Sherlock: The Abominable Bride」のティーザー)

テレビドラマの「SHERLOCK/シャーロック」シリーズですが、来年2月19日に、特別編として映画が公開されるそうです。

「忌まわしき花嫁(The Abominable Bride)」

というタイトルのもので、舞台はこれまでのような現代ではなく、1895年のロンドンだそうです。

まさに本家のシャーロック・ホームズが活躍していた時代になります。

公式サイトはこちら

「『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』公式サイト」へのリンク

この2人は「シャーロック」こそが代表作だと思うんですが、わざわざ他のどの映画に出ていたかが書いてあるのが、ちょっと面白いなと思いました。




公式サイトのベネディクト・カンバーバッチはグラナダテレビで「シャーロック・ホームズの冒険」を演じたジェレミー・ブレッドなみに、コナン・ドイルの書いたシャーロック・ホームズのイメージに近いように感じます。

変な話ですが、最後に置く2番目のティーザーで最初に出てくるカンバーバッチは、シドニー・バジェットの描いた、ジェイムズ・モリアーティ教授を感じさせてくれました。

また、マーティン・フリーマンのワトソンは、グラナダテレビの後期のワトソンを思い出させてくれました。

上映は、「TOHOシネマズ新宿ほか」とありますから、基本全国のTOHOシネマズで上映されるんでしょう。


(注:12月12日時点で最新のニュースはこちら。





ところで、コナン・ドイルが書いたシャーロック・ホームズは、1895年には何をしていたのか、ちょっと気になりましたので、調べてみました。

(ちなみに日清戦争が終わった年になります)

といっても、研究家(おそらく高名なシャーロキアンのウイリアム・ベアリング=グールド)が調べた下のサイトの年表によるものですが。

「シャーロック・ホームズの年表」へのリンク

それによると、ホームズは1894年にワトソンの前に帰還したことになっています。

(「空家の冒険」)

その翌年になるわけですが、ホームズは5つの事件に関与したことになっています。

あくまでも発表されたものに限りますが。

個人的には「ノーウッドの建築士」が一番思い入れがあります。

年表の前後を見ますと、ホームズが最も脂が乗っていた時期であるように思います。

「忌まわしき花嫁」は、いい時代に設定されたと思います。



(英語版の「Sherlock: The Abominable Bride」のティーザー、その2)


追記

12月11日になって、日本語版の予告編動画が公表されました。



(『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』日本版予告編動画)

トップに置いたティーザーを日本語訳したものに近いかと思われます。

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ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
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