【ホークス】松田がホークスにとって重要な存在なわけと、移籍するとやばいわけ

福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩選手の去就は、私を含めホークスファンの重大な関心になっていると思います。

私が知る限りでは、サンディエゴ・パドレスにFA移籍するか、ホークスに残留するかの二択にしぼられたようです。

個人的には残留してほしいですが、これまでファンとしていい思いをさせてもらった恩義を考えますと、松田選手がしたいようにしてもらいたい、とも思います。


ただ、松田選手が抜けるとなると、ホークスにはかなりの痛手になるのは事実です。

今シーズンの松田選手は、サヨナラホームランを何本も打った勝負強い打者でしたし、安心して見ていられる名三塁手でした。

まだまだ脚も速いし。

しかし、それだけのただの「超一流選手」じゃない、というのがやっかいなところです。

こちらにそのことを端的に書いた記事があります。

「【球界ここだけの話(394)】強い鷹の土台は…柳田も力説「松田さんあってのホークス」 - SANSPO.COM」へのリンク


「チームリーダーが常に表に出て、熱い空気を生み出す。

若手も伸び伸びとプレーできるはずだ。」

ホークスには野球が上手な選手だけではなくて、松田選手のように、その力をうまく発揮させることができるリーダーがいるから、強いんだと思います。

ですから、ホークスから松田選手が抜けるのは、痛いわけです。


そして問題は、松田選手の後を継げる選手がいるかどうかです。

内川選手が、見ていて痛々しいほどおとなしくなってしまった今、ぱっと思いつくのは川島選手かなぁ…

「松田さんあってのホークスだから」

と柳田選手は言っているそうですが、今はそれでよくても、自分がそれを継げるような選手になります、と考えてほしいです。

もう考えてくれているとは思いますが。


余談ですが…

話しをまたNFLに持っていきますが、ニューイングランド・ペイトリオッツは、先週地区優勝を決めました。

21世紀に入っての全15回のシーズンで13回目の優勝だそうです。

この強さはNFL史上でも異常で、なんでそんなに強いのか、と言いますと、私はQBトム・ブレイディの強烈なリーダーシップも大きな要因だと考えています。

ブレイディが、負傷した先発QBに変わって出場し始めたのが2001年、あれよあれよと言う間に優勝してしまいました。

優勝が決まった後、インタビューで、成功の秘訣を尋ねられると

「準備していたから」

と答えていたのが、強烈に印象に残っています。


ホークスの若手も、松田選手の移籍も見据えて準備しておいてほしいと思います。

チャンスです。


なお、リンクを貼ったイベントの、松田選手がマネキンになった画像は、これだと思います。




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