自分からなくなりつつある、地図を読む技術

ITCを中心に、技術が進歩すると、自分では使わなくなる技術が出てきます。

基本、技術の進歩とは、人を楽にさせるものであるべきなのですが、一方でそれは人を堕落させるものとも言えるでしょう。

下記リンク先の記事を読んで、思うところがありました。

「テクノロジーによって2016年にも消えてしまうかもしれない7つの生活スキル」へのリンク

この中で私がハッとさせられたのは、

「紙の地図を読むスキル」

が、たしかに自分からは衰えている、と言うことでした。

紙にかぎらず、ネットで見る地図についてもそうですが。


以前は初めての店で飲み会があるとしても、ネットで地図を見て覚えて、どの駅からどう行けばいいか、だいたいできました。

でも今は、スマホのGoogleマップに頼りっぱなしです。

自分のいる場所から目的地まで、ナビしてくれますので、何にも考えずに目的地に着けます。

ただし、画面に自分の位置が表示されるまでのタイムラグは考慮しないといけませんが。

(一応立ち止まって見るようにしています)


そして今、これでいいんだろうか?

と疑問を持っているところです。


この話題に関連して、今考えるとけっこうよくやったなぁ、と思うのが不動産屋のアルバイトでした。

大学一年生の最初の春休み、まだ東京に出てきて一年もたたない頃でしたが、お客様方を、地図を頼りにいろんな場所に案内させてもらいました。

スムーズに目的地に行けないことはあっても、迷って結局着けなかった、と言うことはなかったと思います。

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ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
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