【2016年1月3日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと、に代えて

年が明け、2016年となりました。

今年もよろしくお願いいたします。

2016年最初の「オードリーのオールナイトニッポン」はなかなか聴けそうにないので、代わりに番組に関する、気になった記事のことを書いておきます。


昨年12月13日の放送は、7年目にして若林が初めていない回でした。

(こうやって書くと、お盆や正月の時期も関係なく放送されるこの番組、収録の回もあったにしろ、よくもこんなに長い間若林は休まなかったものだと驚きます。)

このときのことについて書かれたのがこちらの記事

「オードリー春日俊彰の単独『ANN』に見た“若林不在”の重要度」へのリンク

この中で、興味深いな、と思ったのが、芳樹Dの言葉

「“(フリートークで)春日さんが陥りがちなんですけど、「温泉に行っていろんなハプニングが起きた」という報告だけをするときがあるんです(笑)。そうじゃなくて、そこで何を感じ何を思ったか。喜怒哀楽が出てこないとトークとして成立しないんで。これはボクも(藤井)青銅さん(放送作家)から教えてもらったんですけど、若林さんはその辺がうまくて、「桃を買って家で剥いた」という話だけで20分トークができるんですね”」

別に、「春日ダメ、若林すごい」と言うことを言いたいわけじゃないですし、そんなことも思いませんし…

興味深かったのは、

「そこで何を感じ何を思ったか。喜怒哀楽が出てこないとトークとして成立しない」

と言うところ。

トークとはそういうものなのか、と言うことを学びました。


そう言う目線から二人のトークを振り返ってみますと、春日のトークより、若林のの方が、たしかに喜怒哀楽が深いように感じます。

その分、いやいや、そこまで言わなくてもいいだろう、と思えるほど感情的に聞こえることもありますが。

そして春日のトークでも、若林が春日から、出来事から何を感じ思ったか、を引き出そうとしていることがあるな、と感じます。

なるほど…やはりトークってそういうものなんですね。


でも、春日がいないとANNがおもしろくないな、とも感じます。


ところで、1月6日に「ダ・ヴィンチ」でオードリーを特集した号が出ます。




前回の特集が5~6年前だそうです。

「春日をモデルに描いたマンガ」

で、どういう春日像が描かれたのか、楽しみです。

今回は短いですが、これにて失礼します。


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ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
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