【ホークス】森福投手の復活を願いたくなった、契約更改~「森福」の11球をあらためて見てみた

福岡ソフトバンクホークスの選手の契約更改ですが、ここ数日間のうちに行われたものの中で気になったのは、以下の選手たち。

日刊スポーツ「ソフトバンク武田「納得してから」保留で越年決定」へのリンク

2600万円から、7000万円へのアップを

「査定の内容をじっくり見てから判を押したい」

と言うことでの保留だそうです。

武田投手らしいなぁ、なんて思ってしまいます。

金額には不満はないみたいで、よかったです。


日刊スポーツ「ソフトバンク寺原2000万円増「来年12勝以上」」へのリンク

シーズン通しての活躍はできなかったものの、先発、リリーフと難しい起用をされ、実績も残しましたし、何といっても日本一への貢献度は高いので、チーム内で相対的に考えると、もう少しアップしても良かったんじゃないか、と思います。

でもここ数年は、期待されたほどの成績は残せなかったイメージがありますので、仕方ないか。


日刊スポーツ「ソフトバンク中村晃1億円突破「目標は首位打者」」へのリンク

今まで年俸が1億円いっていなかったことにびっくりしました。


そして今回書きたかったのは森福投手

日刊スポーツ「ソフトバンク森福「50試合は通過点」復活誓う」へのリンク

4000万円減の1億2000万円だそうです。

と言うことは、もとは1億6000万円で、25%ダウンと言うことになるでしょう。

まあダウンはしょうがない成績だと思いますが、ここまで下げなくてもね~

でも、上げ下げはメリハリがあった方がいいので、妥当かもしれません。

金額より気になったのは、記事中のこの言葉

「メンタルが弱かった。

打たれても次につながる強気の投球ができなかった。

長年の疲れで柔軟性が落ちてきている。」

かつて森福投手は

「ピンチで投げたい」

と強気なことを言っていました。

実際そういう場面できっちり抑えてきましたし、

「森福の11球」

は、その真骨頂でした。

メンタルに疲労が来ているのかなぁ~?

私は、メンタルにはスランプがない、とは考えませんし、年齢とともに、メンタルタフネスも衰えてくるものだと思います。


メンタルと言うのは、どう鍛えればスポーツのプレイでいい方向に発揮できるのか?

それはよく知りません、と言うか全く知りません。

ですが、スポーツ心理学と言う学問の畑があるからには、なんとか鍛えることはできるんじゃないかな、となんとなくですが、思います。


2010年ごろには

「SBM48ちょ」

と言われたホークスの5人の鉄壁のリリーフ陣。

今リリーフ投手として日本プロ野球界に残っているのは、森福投手だけ。

攝津投手は先発に転向しましたが、ブライアン・ファルケンボーグ投手、馬原投手、甲藤投手は球界を去りました。

たった5年で。

そして2012序盤では、まったく打たれる気がしないほどの活躍をしていました。


メンタルタフネスは、運動能力よりは、加齢してもそんなに衰えないと、なんとなく思います…

一方で、死球を受け(あるいは与え)、一気に成績がダウンしたケースもありますが、それはたぶんメンタルの問題だと思います。

克服は、素人が考えるほど簡単ではないと思いますが、森福投手には復活してほしいです。


最後に、「森福の11球」と言われたシーンについて、動画と記事を貼っておきます。

動画「日本シリーズ第4戦 無死満塁斬り 森福 魂の11球」

日本シリーズ第4戦 無死満塁斬り 森福 魂の11球



日経ビジネスオンライン「あの日本シリーズで盛り上がりました?!」へのリンク

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