【20015年シーズンWEEK15】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~尾崎アナ武器を持ち込む~



(動画「NFL倶楽部WEB放送 #15」)

2015年12月26日に放送された「オードリーNFL倶楽部」のことについて書きます。

1.ドナルド・トランプとトム・ブレイディのこと

来年の米大統領選に、共和党から出馬するかもしれないドナルド・トランプ氏。

彼とニューイングランド・ペイトリオッツとの関係についてオープニングで触れられました。

関連記事はこちら。

「NFL JAPAN.COM|大統領選、ブレイディが“暴言王”トランプ氏を支持?」へのリンク

NFLの影響力の強さを語るエピソードだと思います。

ちなみにトランプ氏は、1980年代に存在した「USFL」と言うNFLの対抗リーグの、ニュージャージー・ジェネラルズと言うチームのオーナーでした。


2.パッカーズ対レイダース

グリーンベイ・パッカーズ対オークランド・レイダースの試合のハイライトが流されました。



第2回スーパーボウルの再戦となったこの試合ですが、上の動画にありますように、その時と同様、インターセプトリターンTDがありました。

当時はハーブ・アダレイと言う選手が決めました。

勝ったパッカーズは、球団史上初の7年連続プレイオフ進出を決めました。

オードリーが初めてスーパーボウルに行ったシーズンから、毎年プレイオフに行っているということになります)

この試合でファンブルフォースを決めたレイダースのSチャールズ・ウッドソンですが、試合後、引退を発表しました。

大学時代に史上初にして今のところ唯一、ディフェンスの選手でハイズマン賞を獲得し、パッカーズ時代にはスーパーボウル優勝にも貢献した大選手です。


2.今週のハドル

今回は

城北高校ハウンズ

でした。

下記サイトに告知がありました


「城北Hounds web page」へのリンク


ワイプの若林が

「あ、城北高校だ」

と反応していました。

城北高校の今シーズンは2回戦突破したものの、3回戦で、強豪日大三高に敗れました。


3.テキサンズ対コルツ

先週からNFL倶楽部ボウル」として盛り上がっていた、AFC南地区の優勝を左右する、ヒューストン・テキサンズとインディアナポリス・コルツとの対戦の模様が流されました。



尾崎アナはこの一戦に備え、先週「武器を持ってくる」と言っていましたが、有言実行。

「スターウォーズ」のライトセイバーを取り出していました。

ハイライトの最中の若林がハイテンションすぎて、ナレーションの山崎アナも笑ってしまうという展開。

結果は、テキサンズが10点差をひっくり返して勝ちました。

ハイライト後の若林はさらにテンションが高く、

「トゥース」

だけではなく

「ハー」

までやっていました。


それにしてもQB受難のゲームで、テキサンズのTJイェーツはシーズンエンドの負傷を負い退場し、コルツのマット・ハセルベックも一時退場。

テキサンズからはブランドン・ウィーデン、コルツからはチャーリー・ホワイトハーストが出場。

「誰なんだよ」

と言う「オードリーのオールナイトニッポン」ではなじみの言葉も出ていました。


これでAFC南地区はテキサンズが来週にも優勝を決めるという展開となりました。

個人的には、シーズン前から下馬評が低く、プレイオフ出場も難しい状況にありながら、今シーズンもテキサンズを応援している若林にとって、いい結果になってほしいです。


4.「若林の熱視線」

今回も動画が見つけられなかったのですが、テキサンズの「ディレイド・ブリッツ」と言うプレイについてでした。

言葉の意味は、野球で言う「ディレイド・スチール」と同じで、遅らせてブリッツをしかけるもののようです。

3Q残り8:05で、テキサンズのマキニーがあげたサック。

これは、JJワットが二人がかり(「ダブルチーム」と言います)でブロックを引き受けている間に、やや遅れたタイミングでブリッツを仕掛けたマキニーが、ブロックを受けることなくサックに成功した、と言うものだそうです。

そして今週の一言は

オードリーで言うところの「春日」と見せかけといて、遅れて「若林」!!」

でした。


5.その他のハイライト

1)49ナーズ敗戦に春日が一言

「5年後強くなろう、な」

2)ホットドッグボウル

セントルイス・ラムズ対タンパベイ・バッカニアーズの試合は、全身黄色(ラムズ)と全身赤(バッカニアーズ)での対戦。

「カラーラッシュ」と言われる企画のひとつですが…

以前書きましたが、どちらもカラージャージだと色覚異常者の私にとってはわかりにくいことがあり、特にバッファロー・ビルズとニューヨーク・ジェッツの試合は本当にわかりにくいものでした。

「カラーラッシュ」は今シーズン限りでやめてほしいです。

なお「ホットドッグボウル」はワイプで言われていたことで、twitterでも「マヨネーズとケチャップの対戦」と言うツイートもありました。

3)「Aロッド」

今週は28点リードを追い付かれ、最後にFGでぎりぎり勝ち、全勝を続けているカロライナ・パンサーズ。

この試合は小池絵未さんも取材に来られていたそうです。




「Aロッド」とはニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手のニックネームでもありますが、パッカーズのアーロン・ロジャースもそう呼ばれているそうです。

ロジャースがまだ控えQBだった頃、ロドリゲスはすでにスーパースターでした。

当時「Aロッド」とロジャースが呼ばれ始めたことを知った時、とんでもない名前を頂戴したものだ、と驚きました。

しかしシーズンMVP2回、スーパーボウルも制覇し、とんでもなくパスがうまく、前述の通り球団新記録の7シーズン連続プレイオフにチームを導いたロジャース。

もはやロジャースは、「じゃないほうの「Aロッド」」ではないと思います。


6.ハイズマントロフィーで驚いたこと

小池絵未さんが今シーズンのハイズマン賞(大学生のMVPで「ハイズマントロフィー」と呼ばれることが多いように感じます)発表の取材に行った模様が紹介されました。

選ばれたのはアラバマ大のRBデリック・ヘンリー

詳しい人に言わせると、今すぐにでもNFLで1,000ヤード走れるそうです。

ただしまだ3年生。

来年のドラフトにエントリーするかどうかはわからないそうです。



(デリック・ヘンリーの動画)

ところで、今年のハイズマントロフィーのことで驚いたのは、下のような絵文字を含むツイートが多かったこと。




機器によっては、文字化けして見られない方もおられるかもしれませんが、本文中の

「#Heisman」と「winners」

の間に、「ハイズマントロフィー」の絵文字が入っています。

こんなのです。

20151226ハイズマントロフィーの絵文字

これは欲しい、と思いつつもまだ詳細を調べていませんでした。


7.「春日の2ミニッツワーニング」

NFLの親子選手と言うことで、ハイズマン賞の候補者の一人だったスタンフォード大学のクリスチャン・マカフェリーの親父さん、エド・マカフェリーのことが紹介されました。

第33回スーパーボウルでデンバー・ブロンコスの勝利に貢献したWRです。

たしかサンフランシスコ・49ナーズから移籍した選手だと記憶しますが、49ナーズでオフェンス・コーディネーターをしていたマイク・シャナハンが、ブロンコスのヘッドコーチに就任したことと関連があると思います。

引き抜かれたか、慕って移籍したかのどちらか、ということで。


8.春日、応援するチームを間違える

トップに置いた動画で、春日がプレイオフから応援するチームを、パンサーズではなく、パッカーズと間違ってあわてていました。

昨シーズンの本放送で、ビルズのはずがイーグルスと言ってしまい、スタジオを凍らせたことを思い出しました。


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