【ラグビー】秩父宮がどんなことになっているか見に行った~ホークス内川は五郎丸のキックをどう見ただろう?

ワールドカップ2015で日本にラグビーの人気が爆発的に盛り上がってから、初めて試合を見に行きました。

2015年12月のヤマハ発動機ジュビロ対キャノンイーグルス

ラグビーをめぐる環境は、W杯をはさんでどれだけ変わっただろう?

その一部だけでも知ることができればいいな、と思って秩父宮に見に行った試合でした。


1.超満員の秩父宮

11時40分キックオフの試合で、11時に秩父宮に入りました。

W杯後、初めて五郎丸選手が東京で行う試合とあって、かなりの人出になるとは予想していました。

メインスタンドかバックスタンドの端の方で見られればいいな、と思ってこの時間にしました。


しかし人出ははるかに予想を超えていました。

私が座った席から見た、秩父宮の写真です。

20151226座席から見た満員の秩父宮

屋根のある方のゴール裏のスタンドのまん真ん中の上段のほうです。

入場したときにはメインスタンドもバックスタンドも満員でした。

(ちなみに当日券は5分で完売したそうです)

写真を拡大できる方は、興味があれば見ていただきたいのですが、すごい人でなのがわかると思います。

まだ試合前でこんな感じでした。

観客数はなんと2万2千人でした。

こんな秩父宮はほとんど記憶にないです。

なお私が座った席の後方の立ち見席もほとんど埋まっていました。


ところでこの席、やはり試合全体、特に距離感がつかめない点ではよくないなと思いました。

しかしこの席でも楽しめたことがありました。

頭を使わなくても、パスの長さが自然に感じられました。

また、FB(フルバック)が、プレイに絡んでないときの動きを見るのがおもしろかったです。

次のプレイに備えてどう動くものなのか、そう言うのが見られたのは良かったです。


2.ホークスの内川選手が観戦に

この日は福岡ソフトバンクホークスの内川聖一選手が観戦にくることを、秩父宮に向かう途中にネットニュースで知りました。

「内川 五郎丸研究 きょうTL観戦後初対面へ #西日本新聞」へのリンク


この記事の中の、ルーティーンの箇所は気になりました。

「あれだけ注目されると今までと同じようにはできないと思う。それでも落ち着いたパフォーマンスができている。僕だったら嫌だと思うんだけど」

「極論だとルーティンがなくてもできるようになればいい。いつかそれ(ポーズ)をやらなくなる日が来るのかを聞いてみたい」

と言うものです。

五郎丸選手は、ルーティーンは、どんな困難な状況でも、自分を取り戻し、冷静になれるために行っている、と聴いたことがあります。

それが「ないほうがいい」、と言うのは、私が思いつくのは、時間がない中で負けている状況だと、時間をかける余裕がないとかの理由が思いつきます。

本当の意味は、またあるのでしょうが、アスリートではない私には思いつきません。

内川選手が観戦し、そして五郎丸選手と対談する。

そしてルーティーンのことを語り合う、と言うのはとてもおもしろそうだな、と思いながら秩父宮を目指しました。


ところでこの日、五郎丸選手はルーティーンを行わずにキックを蹴り、成功させたことがありました。

前半37分の伊東選手の逆転トライの後のものだったと思います。

その動画はこちら。



ルーティーンを行わないこともあるのか、と驚きましたが、比較的簡単なキックだったら、以前からやってないのかもしれません。

(かつて早稲田大学で活躍した今泉選手は、だいたいいつものルーティーンをやっていたような記憶があります)

内川選手には、この辺りのことをつっこんでほしいなと期待します。


3.試合について

試合の詳細はこちらにあります。

Yahoo「トップリーグ 2015-16 リーグ戦 第7節 グループB キヤノンイーグルス vs ヤマハ発動機ジュビロ」へのリンク

「五郎丸1トライ5ゴール、逆転勝ちで1次L1位突破(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース」へのリンク


私はラグビーを深く語れるほど観戦はしていませんが…

キャノンの自滅と言うイメージが残りました。

ヤマハゴールを何度も脅かすんですが、反則やミスでそれをつぶし続けていました。

こう言うのは、ファンから見て最もストレスがたまる試合だと思います。

シンビンも3人出ましたし。


なお、こちらの動画はヤマハの最初のトライの後の、五郎丸選手のキックです。



選手から見て左隅へのトライでしたので、かなり難しい角度からのものでしたが、見事に決めていました。

ルーティーンはきちんとありました。


4.どう変わっていたか

私がトップリーグの試合を見に行ったのは、1994年ごろ以来だと思います。

まだ「トップリーグ」と言う名前もなかったと思います。

大学の試合は何度か行きましたが、それと同じく、昔に比べてかなりショウアップされているなぁ、と思いました。

ラグビーの応援は、自然体で行えるのが好きです。

他に見に行く野球やアメリカンフットボール、そして家に聞こえてくる等々力陸上競技場のサッカー違い、組織だって応援する(させられる)と言うのがなく、試合に集中できます。

この日の試合も昔ながらに、ほぼ自然体の応援でした。


しかし、ヤマ場での盛り上がりには物足りないものを感じました。

早明戦とかでは、ヤマ場では「ワセダ、ワセダ」「メイジ、メイジ」と言う合唱が自然と起きます。

この日の満員の観客がそう言う風になれば、人気は定着するんじゃないかな、と考えます。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック