【2015年12月27日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと~若林、叫びおさめ

2015年12月27日、今年最後のの「オードリーオールナイトニッポン」で語られたことを書きます。

今年最後の放送となったわけですが、若林が、キャリアハイなんじゃないかと言いう長さのオープニングで、かなりのテンションで叫びまくっていました。

最初に書いておきますが、次回は収録のようで、メールは12月31日の昼までにいただけると助かる、とのことでした。


1.オープニングで紹介されたいくつかの番組について

オープニングで出てきたいくつかのテレビ番組のことを書いておきます

1)「しくじり先生 俺みたいになるな!!」

公式サイト「しくじり先生 俺みたいになるな!!|テレビ朝日」へのリンク


今年からゴールデンに進出して、不動の人気番組になったように感じます。

ときどき見ていますが、いろいろと考えさせられる番組だと思います。

「検索ちゃん」で言っていましたが、若林にとっては、ハライチ澤部、平成ノブシコブシ吉村と「楽な共演者」に恵まれた番組だそうです。

2016年1月1日(金)の放送では、オンエアもされなかったのに「2015年しくじり先生大賞」に輝いた森永卓郎氏の授業が放送されるそうです。


2)「人生のパイセンTV」

録画溜めしているのを、1本だけ見ましたが、偶然春日が言っていた、「ベッキーがミュージカルをやっていた回」でした。

歌詞は途中からしか覚えていませんが、友達と行った寿司屋からの帰り道、ベッキーが

「イクラ~♪ みんな私のおなかの中~♪」

とミュージカル風に歌いだしたそうです。

友達からは

「テレビでやっちゃいけないよ」

と言われたそうですが、この番組ならできる、やっとやれる場所を見つけた、みたいなことを言っていました。

ベッキーはこんな風に、突然路上でミュージカルを始めるそうです。

この1本だけの感想ですが…

若林とベッキーのトークは本当に面白くて、ロケいらないんじゃない?と思いました。

そしてこの回で、ただでさえ2枚だけしかなかった台本が1枚になったことも語っていました。

「人生のパイセンTV - フジテレビ」公式サイトへのリンク


3)「SICKS」

「SICKS ~みんながみんな、何かの病気~:テレビ東京」へのリンク

私にとっては、「オードリーのNFL倶楽部」を除けば、久々に1クール通して全部見た番組となりました。

「最終回見ろよ」

と若林は言っていました。

いつかこの番組の感想をブログに書こうと考えていますが、どう書こうかと考えていると

「これって最終回だけ見て書いたんじゃないの」

とつっこまれそうなくらい、最終回はあっと言う間に30分が終わった、濃い内容だったと思います。

オードリーきっかけで見始めた番組でしたが、もっとも印象に残ったのは他の芸能人でした。

でも、最終回の発田(若林)と人造人間MAZ1N(春日)のコントは、漫才にない形で、おもしろかったです。

「第12話ストーリーを更新しました。」へのリンク


4)「検索ちゃん」

 「爆笑問題の検索ちゃん 芸人ちゃんネタ祭りスペシャル!」は、今のところオードリーだけまじめに見ました。

若林がボケの役もやる、これまでのオードリーではなかなかないんじゃないか、と言う形のものでした。

「「漫才はボケとツッコミで成立する」と言う「漫才二元論」に疑問を持っている」

と今回のANNで語っていましたが、そう考えてネタを振り返りますと、その「漫才二元論」への挑戦と思えました。

若林は本来ボケをやりたいんじゃないか、と私は思ってますから、このスタイルであれば、若林はこれからも漫才を楽しめると思います。

ブレイクしたてのころは、若林が話しを進められなくてイライラする、と言うパターンのものが多かったようで、そのスタイルが好きだったんですが、今回のような形もいいなと思いました。

ラジオで語っていた通り、自由に長い時間をさせてくれたようで、貴重なネタ見せ番組だと思います。


5)番組ではありませんが…

台本がガチガチに決まっていて、芸人が自由にできないことについて語っていましたが、こんなニュースもありました。

東京スポーツ「「めちゃイケ」3月末で打ち切りか フジ上層部が腹を決めた“さんま激怒事件”」へのリンク

東スポだからうのみにできない、と言う声もあるようです。

「さんまさんは『お笑いは会議で作られるものではない』という考え方の持ち主。『笑いは台本でコントロールできない。芸人の実力であるアドリブによってできるもの』という自負がある。だが、今年の27時間テレビは台本が細かく、さんまにとっては窮屈なものだった。そこに苦言を呈したんです」(前出関係者)

と言う箇所は興味深いです。


2.「スター」春日

どこまで本気なのかはわかりませんが、若林は、「すべらない話」で春日がMVSをとったことがとても不本意なようです。

番組の後打ち上げの場で、お笑い界のレジェンドたちから

「春日は、フィンスイミングやボディビルもやってて、すごいな」

と春日がずっとほめられていて、若林には何もなかったのも悔しかったそうです。


そして「運があるヤツとないヤツ」と言う内容の話しへ。

そして

「春日はそもそもスター」

と言うことを何度もアピールしていました。

「すべらない話」で

「春日にサイコロ6回で、俺が2回とか、持ってるものが違うとしか思えない」

とか。

「俺はね、ちまちまエッセイ書いてようやく文庫本を出したんだよ。

でも春日は、海外にロケに行っているんだよなぁ」

とか言っていました。

(でも、若林のようにコツコツと努力して、それが実るのは、とても幸運なことだと思います。

特に今は、なかなか努力が実らない世の中だと感じますので)


最後には

「俺たちオードリーは、「お笑いコンビ」ではなくて「お笑いライバル」だ。」

と言っていました。

そうは言っても、春日がMVSの話しをする流れに持っていったりと、若林が気を使っているのも見えた、オープニングトークでした。


3.2人のトーク

若林のトークは、日大二高時代の同級生の披露宴二次会に出席した話し。

春日のトークは、明日12月28日(月)23:20からの「有吉の壁」と言う番組の収録の話しでした。

印象に残ったのは、若林が新郎から

「人が「乗り越える」系の本、好きだよね。

俺はもう、単純におもしろいのが好きだけど。」

と言われたこと。

そもそも若林は、そういう本が好きになったのは、その新郎に勧められたからだそうです。

若林は二次会の後、そのことがひっかかって、タクシーなど使わず、歩いて家に帰ったそうです。

なんとなくほろ苦く、共感できる結末でした。


4.「男の料理」

・ご飯の上にモリを一本置いただけの海鮮丼

・左官職人が生クリームを平らに置いたケーキ

・激辛カレーうどん、焼き石10個入り

・マジで恋する五合メシ

・砂クリームコロッケ

・岩鬼が口にくわえてる葉っぱをいっぱい集めて炒めたヤツ

「マジで恋する五合メシ」は、1997年の広末涼子の「MAJIでKOIする5秒前」をひねったものでしょう。

この曲は竹内まりやが作ったので、好き、とまではいかないまでも、話題になると嬉しい曲です。


MajiでKoiする5秒前 PV 投稿者 glolia


5.エンディング

久々に、カラーボトルの「10年20年」をBGMにしてのトークでした。

番組開始から7年目に入ったことに驚き、また、以前

「10年やりたい」

と語っていたことなどを思い出していました。

(春日は「20年やりたい」と言っていたと記憶しますが)


6.若林のこの一年

いろいろと文句を叫んでいた若林ですが、今年はいい年だったそうです。

特に冒頭に書いた番組、そして「未来ロケット」に携われたのは本当に良かった、と言っていました。

「「キャリアハイ」どころか「ライフハイ」だった」

とも言っていました。

そしてエンディングでは

「いい年と思えばそうだし、悪い年と思えばそうも思える」

みたいなことを語っていました。

そのことは、だいたい誰にでも当てはまると思いますし、言われてみれば当然でも、忘れがちなことだと思います。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック