【ネタバレ】『SICKS〜みんながみんな、何かの病気〜』の感想

私にとっては、久しぶり、ほぼ2年ぶりにワンクール通して全部見た番組となった

『SICKS〜みんながみんな、何かの病気〜』

の感想を書きます。

なお、この番組はDVD化されて発売されますので、内容を知らずに、それを楽しみにされている方にとっては

ネタバレ

となりますので、ご注意ください。

ようやくみなさまにお伝えできます!Blu-ray&DVDBOXの発売が決定!来年2016年3月28日(月)ローソンHMV限定販売です!!ご予約いただくことに損はさせません!映像特典も満載!大切に最高に面白い状態でみなさまにお届け!...

Posted by sicks ~みんながみんな、何かの病気~ on 2015年11月6日



1.一番印象に残った出演者

私はオードリーのファンなので、この番組を見始めました。

そして最終的にもっとも印象に残ったのは、同人誌作家・マユ(マユキチ)を演じた

清水富美加

でした。

なんでそう思ったかと言いますと…

まず「同人誌作家」という役をイメージ通りに演じきったこと。



そして、第11話でSICKSを飲んだあと、ちよっとだけ普通のお姉さんに戻った時の表情が、これまでのものと全然違っていたこと。

特に後者に驚きました。

それが気になって彼女のことを調べたのですが…

この番組以外のことだとは思いますが

「清水富美加って天才じゃないか」

と言う投稿がありました。

私の他にそう思っている人がいるんだな、と思って嬉しくなりました。

また、同人誌作家・リコ(リコポン)を演じた中島?との早口でのオタク会話ですが…

二人ともすごいな、と思いました。

最終回では百合好きを演じたり、もとのBL好きを演じたりと、いくつかキャラクターを変えて演じていましたが、二人とも完璧にやったと思います。

「テレ東『SICKS』、清水富美加と℃-ute中島早貴の「オタク女子」演技がスゴすぎるとネット上で話題に - AOL」へのリンク


ところで、あの「同人用語」と言うか「オタク用語」と言うかかよくわかりませんが、時々解説のテロップが入っていましたが、あれって

「本当は読ませる気ないだろう」

と思わせるほどのスピードで次のに移っていったりしてました。

あれをまとめて用語集のサイトを作ってもらえないかな、と思います。

時々ネット、特に2ちゃんまとめサイトで見かけるもので、意味を知らないのがありましたから。

話しがそれましたが、まあとにかく、清水富美加ってすこいな、と思いました。


2.ストーリーの展開に驚き

最初2〜3回見た時点では、各コントが独立していて、同じ人がやっていても、それは別人の役なんだろうと思っていました。

まさか小木がバズワードを考える公務員だとか、岸井ゆきのが中華料理屋の娘てAV女優だとは思いませんでした。

それぞれ、二役を演じてるんだろう、と考えてました。

それぞれ独立したストーリーが進行していると見せかけて、ひとつの話しに集約する手法は、特に目新しいものかどうかは、私は知りません。

でも、みごとにまとめたよなぁ、と思います。


3.ちょっと残念だったこと

アンガールズ田中が演じた「危機管理意識が低すぎる男」天才医師町田の話しが、最初の数話、たしか3〜4話で終わったのは、ちょっと残念でした。

病名”リテラシーゼロ病”:天才医師・町田<田中卓志(アンガールズ)>田中さんの演じる天才医師にご注目ください!刺激強めのコントに仕上がっています!!

Posted by sicks ~みんながみんな、何かの病気~ on 2015年10月6日


初回の放送を見たとき、このコントが一番おもしろい、と言いますか、一番現実味がありそうだと感じましたから。

PCやスマホがハッキングされて、望ましくない写真が流出することは、現実にあり、それがリベンジポルノのサイトに上がったりしているそうです。

他にも、不注意な投稿で炎上させる例とかもやって、コント仕立ての、ネットユーザーへの警鐘を鳴らして欲しかったです。


4.春日が感染していた病気

ウィキペディアによりますと、春日が演じていたブロガーは

「病名:レビュアー病

 症例:何事にも上から目線の評価をしてしまう。人の傷みがわからない。」

と言うものに感染していたことになってます。

私は一応そうならないように気をつけていますが、

「素人ではありますが、上から目線で書かせてもらいます」

と断ってから物事を書くときがあります。

「M-1グランプリ」などのお笑いの大会の感想や、「のど自慢ザワールド」とか。

一応遠慮して、評価できなかったところは書くのを避けていますが…

まあ、今後もいっそう気をつけます。

病名”レビュアー病”:グルメブロガー・中華の魔人<春日俊彰(オードリー)>中華料理屋の店主<入江雅人>放送開始まであと3日となりました!オンエアまでもう少しお待ちください!!

Posted by sicks ~みんながみんな、何かの病気~ on 2015年10月6日



5.心に残った言葉

第9話か第10話だったと思いますが、岸井ゆきのと若林のやり取りの中で

「現実を生きるために、見続けなきゃいけない夢だってあるんだよ」

と言う岸井ゆきののセリフがありました。

ストーリーとは関係なく、これは名言なんじゃないか、いや、名言かどうか考え続ける価値がある言葉だ、と思いました。

なお、岸井ゆきのについては、こんなツイートが




6.オードリーはどうだったか

前述の通り、私はオードリーきっかけでこの番組を見始めました。

この2人については、最終回で、店から出て行くことを迫る若林と、それをかわし続ける春日のやり取りが面白かったです。

ネタでやる漫才や、漫才の中でのコントともちがった状況ではありましたが、なんとなくそれの延長に見えて。

また、なんとなく「オードリーのオールナイトニッポン」のノリも感じられて。

こちらの公式サイトで、テレビでは放映されなかった部分も含め見られます。

「15.12.26ディレクターズカットムービーを更新しました。」へのリンク

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ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
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