【ホークス】高橋純平投手が自主トレでリタイアしたことで思うこと~スポーツ心理学とは?

福岡ソフトバンクホークスは、1月9日に新人合同自主トレを始めました。

その中で、ドラフト1位の高橋純平投手が左すねに張りを覚えてリタイアしたそうです。

「純平 危機管理リタイア1号 新人合同自主トレ開始 西日本新聞」へのリンク

アスリートのケガについては、以前にブログにも書いたことですが、思うところが2点あります。


「ケガもリハビリもフットボールのうちさ。

落ち込んじゃいないよ」

これは昨シーズン前に、シーズン絶望となるけがをしたキコ・アロンソと言うアメフト選手の言葉。

「オードリーのNFL倶楽部」の小池絵未さんのインタビューに答えたものです。

すごく前向きな言葉で、とても大学を出て2年目の選手のものとは思えないと驚いたものです。

今シーズンは復帰して、期待通りの活躍をしていた印象があります。


「日本には素晴らしい治療家がいる。その人達と出会って話をするだけでケガした意味があると感じさせる。だからケガは新たな出会いと新たな人生のスタート。」

これは昨年の大みそかに書いたブログ記事の中でも引用させてもらった、栗原嵩と言うアメリカンフットボールの選手の言葉。

これも素晴らしいな、とうならされました。


ところで昨年、「スポーツ心理学」と言うものについて書いてあるものを読みました。

昨年、NFL史上初の女性コーチとなった、ジェン・ウェルターさんがその分野で博士号を持っているので、気になったからです。

「スポーツ心理学」と聴いてイメージするのは、マウンド度胸がなくピンチで四球を連発する投手や、チャンスになると委縮する打者などを、なんとか本番のプレイで実力を発揮できない選手をなんとかする方法を研究するものかな、と思っていました。

しかし本番だけではなく、効果的に練習が行えるようにしたり、またリハビリを続けさせることも「スポーツ心理学」では研究されているそうです。

日本のスポーツ心理学はそこまで研究が及んでいて、実践されているんだろうか?

そう思わされました。


話しを高橋投手に戻しますが、リタイアはリタイアでしょうがないです。

いろいろと言われるでしょうが、「情けない」とか、決して後ろ向きには考えないでがんばってほしいです。

ケガも野球のうちですから。

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