【NFL】2015年シーズンのカンファレンスチャンピオンシップいよいよ~QBでカードを紹介

日本時間の日曜と土曜に行われたディビジョナルプレイオフの結果、2015年シーズンのカンファレンスチャンピオンシップのカードが決まりました。

日本時間で書きます。

1月25日(月)

5:05~AFCカンファレンスチャンピオンシップ

ニューイングランド・ペイトリオッツ 対 デンバー・ブロンコス

(atデンバー)


8:40~NFCカンファレンスチャンピオンシップ

アリゾナ・カージナルス 対 カロライナ・パンサーズ

(atカロライナ)

両試合ともNHKのBSにて、前者はGAORAにて、後者は日テレG+にて生中継があります。


AFCのほうの見どころは、やはり21世紀最高のQB2人、ペイトリオッツのトム・ブレイディと、ブロンコスのペイトン・マニングの対決でしょう。

プレイオフも含め、過去16回もの対戦があるこの2人ですが、ここまでブレイディの11勝5敗だそうです。

しかしポストシーズンでは、すべてホームチームの勝ち。

今回はマニングの本拠地での対戦です。



ブレイディも来シーズン39歳で、マニングは40歳。

この2人の対戦と聞くと、正直もううんざりなんですが、これで最後の対戦になる可能性が高いので、これは必見だと思います。

「NFL JAPAN.COM|次が最後?ブレイディとマニングが通算17回目の対決へ」へのリンク


最初の頃はなかなかマニングがブレイディに勝てなかった記憶がありますが、それが勝ち越し6につながっているのかもしれません。

マニングとブレイディの全対決が載っていると思われるサイトはこちら

http://www.nfl.com/playoffs/story/0ap2000000313694/article/manning-vs-brady-the-complete-history" target="_blank" title="NFL.com「Manning vs. Brady: The Complete History」へのリンク">NFL.com「Manning vs. Brady: The Complete History」へのリンク

トム・ブレディもペイトン・マニングも確実に歴史に残る希有なQBで、この2人の現役時代を同時代人として見られることは大変な幸せです。

見逃したくない一戦です。


NFCの方は、こう言っちゃなんですが、見慣れないカード。

カロライナ・パンサーズはスーパーボウルに出場した2003年シーズン以来12年ぶりのチャンピオンシップ出場。

一方のアリゾナ・カージナルスもスーパーボウルに出場した2008年シーズン以来7年ぶりに出場。

両チームともこの時にしかスーパーボウルに出ていません。

(ちなみに、アリゾナ・カージナルスの創設は19世紀で、どのチームよりも、NFLよりも古いチームです)



パンサーズのQBキャム・ニュートンにとっても、カージナルスのQBカーソン・パーマーにとっても、初めてのチャンピオンシップです。

この2人のQBは、いずれも大学フットボール界のMVPにあたるハイズマン賞受賞者で、ドラフト全体のトップで指名されました。

ひと昔前は、ハイズマン賞を受賞したQBが、必ずしもNFLで通用するとは限らない、と言う風潮があり、ドラフトのトップどころか上位で指名されることはありませんでした。

1990年代には、ドラフトで指名されなくてNBAに行った選手もいるぐらいです。

しかし最近は、大学フットボール界で優秀なQBは、NFLでも通用することもある、と考えられるようになりました。

ですから、ドラフトで上位指名されることも珍しくなく、全体のトップで指名される選手も出てきました。

今シーズン前のドラフトでは、トップとその次が、今シーズンと昨シーズンのハイズマン賞受賞QBでしめられました。

ここに至るまで、決して順風満帆なキャリアではありませんでしたが、パーマーとニュートンの対戦は、その時代の変遷を表しているように思われます。

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ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
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