【スーパーボウル】ネタバレ回避方法をNFL JAPAN.COMが提示~その他に危険はないか

NFL JAPAN.COMが、おもしろい記事を投稿してくれました。

こちらです。




これはNFLファンにとっては大事なことです。

スーパーボウルはNFLチャンピオンを決め、シーズンを締めくくるビッグゲームですから、結果を知らずに見たい、と言う人がほとんどです。

特に最近のスーパーボウルは、最後までわからないものが多いので、なおさらです。

(中には、ひいきチームが出るときは、結果を知ってから見るか見ないか決めたい、と言う人もいます)

この記事を読んで、ネタバレ回避を考えてみたいと思います。


1.記事について

「まず自身のサイト、NFL JAPAN.comを見ないでください」とのこと。

これは、当然のことで、結果を知りたくないのなら、絶対に見るべきではないです。

見るほうがどうかしてます。

「キービジュアルには戦評など試合結果が一目で分かるようなものはできる限り掲載しないよう配慮しているつもりです。」

と書かれていますが、そんなの気にせずにガンガン更新してほしいです


「スーパーボウル当日はメールマガジンを配信する予定です」

とあります。

ですから、メールの内容がポップアップしないように気をつけましょう。

メーラーやWebメールのサイトを見る場合は、少なくともプレビュー機能は使えないようにしておくべきでしょう。

(と言うか、一般的にセキュリティのことを考えると、プレビュー機能は使うべきではないです。

プレビューするだけで感染するマルウェアがありますから)


「SNSなど最新情報をいち早く届けてくれる各種アプリやウェブサイト」にも注意、とあります。

これらからの通知機能はオフにしておくべきです。


「"不意打ち"として聞くのが、トレインチャンネル。」

一部の電車の車両で、出口の上に流れたり、新幹線の出口の上で流れるものです。

これはけっこうありえることで、昨シーズンはこれで結果を知ったひともいるようです。

ここで流れるニュースは、けっこうマイナーなものもあります。

注意したいです。


「家族、同僚、友達、ペット」

特に悪意がなく、メールやSNSで突然結果を送っている人もいるようです。

私も、スーパーボウルに勝ったチームのファンの方に友達がいれば、いちはやく「おめでとうメッセージ」を入れたいです。

送る方も気をつけたいです。


2.そのほかに気をつけたい罠

Yahooのサイト。

ひょっとしたらトピックスになっているかもしれません。

ブラウザのホーム画面をYahooにしていたり、物事を調べる時、まずYahooから始める人は要注意です。


トップに置いたツイートへのメンションに

「スポーツ新聞見ない」

と言うのがあります。

駅のKIOSKとかの新聞スタンドには、タブロイド紙の内容を書いた紙が垂れ下がっているところもありますから、注意したいです。

コンビニにも。


「nhkの昼のニュース」

と言うのもありました。

この日はテレビが流れている食堂や喫茶店に入るのは避けた方がいいでしょう。


Siri

iOSで稼働するソフトですが、さすがアメリカ生まれと言うこともあって、アメフトには敏感なようです。

今でも、「スーパーボウルの結果は」と尋ねると、昨年の第49回の結果を教えてくれます。

この日は「Siri」は使わない方がいいかもしれません。



3.私のネタバレ回避歴


私の場合、1988年シーズンの第23回が初めて全部見たスーパーボウルだったのですが、なんとなく先に結果を見て、メチャクチャ後悔しました。

ジョー・モンタナの「ザ・ドライブ」があった回でしたから。

第24回は、途中まで見てから家を出ました。

どう見てもサンフランシスコ・49ナーズの勝ちが見えてましたし、我慢できなかったので、結果を先に見ました。

この回は予想通り49ナーズが圧勝したので、問題はなかったのですが…

次の第25回からは、本気で結果を見ずに帰宅してから録画を見るようにしました。

結果見なくて良かったですわぁ~

バッファロー・ビルズのKスコット・ノーウッドが、これを決めれば逆転して勝利、と言うのを外したものでした。

キックの直前は寒気を感じたすごい試合でした。

第26回を最後に、今後できればスーパーボウルの日はなるべく休もう、と決めました。

とにかく気になって気になって仕事にならないからです。

それでも仕事が休めない回もありました。

1997年シーズンの第32回大会。

ジョン・エルウェイの「ヘリコプター」が有名になり、デンバー・ブロンコスが圧倒的不利な下馬評を覆した回です。

2003年シーズンの第38回大会。

この2回とも結果を知ることなく録画を見ることができました。

試合残り9秒でニューイングランド・ペイトリオッツのKアダム・ビナティエリが勝ち越しのFGを決めた回です。

思えばこの時代までは平和でした。

ようやく個人レベルまでにITが浸透しかけた頃で、気をつければよいのは、駅の新聞売り場の夕刊紙の見出しぐらいでした。

まあ、スーパーボウルが見出しになることもなかったようですし、日本では職場で話題に上がることもなかったですから。


2007年シーズンの第42回大会。

今のところ私の中では史上最高のスーパーボウルなんですが、これは夕方の再放送を、後半から見ました。

ペイトリオッツのパーフェクトシーズンが確実視されていた大会でしたが、イーライ・マニングからデビット・タイリーへの奇跡的なパス、「ヘルメット・キャッチ」が決まり、終盤にニューヨーク・ジャイアンツが逆転、番狂わせを演じた回です。

当時は仕事に疲れ果てていて、もう結果を見ようか、としていたところでした。

どうせペイトリオッツが勝ったんだろうし…

もう少し私の個人的なICT環境が充実していたら、SNSが普及していたら、きっと結果を見ていていたと思います。

本当に結果を見なくて良かったです。

そして昨シーズンの第49回大会。

シアトル・シーホークスが逆転サヨナラで終わるだろう、と思われた試合でしたが、ペイトリオッツのマルコム・バトラーのギャンブル的なプレイで、それを阻止した、最後の最後までわからない試合でした。

このときは本当に苦労しました。

ICT環境は今とほぼ同じレベルで、SNSも普及してましたし、通勤路の電車には動画ニュースが流れていましたから。

(電車の動画ニュースはけっこうマイナーなものもながしますし、それで結果を知った人もるようです)

でもなんとか先に結果を見なくて済みました。


とりあえずは、第25回からの25回のすべての回を、奇跡的に結果を知らずに見ることができました。

でも、本当に神経をすり減らしました。


4.誰でも、ネタバレ提供者になれることに注意

ここまで書いてきて思うことは、誰でもネタ提供者になることができる、と言うことです。

ICTが進んだ今、誰でも、アメフトを見ない人でも結果は簡単に知ることができます。

NFLファンにとっては、スーパーボウルのネタばれはしゃれにならない悲惨な出来事です。

やったらものすごく恨まれます。

そして、ちょっとしたキーワードやニュアンスで、結果を把握してしまいます。

冗談でも、結果をしらせるのはやめた方がいいですよ。


なお、もし私が当日リアルタイムで見ることができたら、twitterでは不特定多数にガンガン経過を投稿します。

ひょっとしたらブログを更新するかもしれません。

結果を知りたくない方は、お気をつけください。


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ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
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