【2016年1月31日】「オードリーのオールナイトニッポン」に代えて~「ダ・ヴィンチ」2016年2月号「オードリーの現在地」を読んで

今日、2016年1月31日の「オードリーのオールナイトニッポン」は、多分すぐに聴いて書くことができないと思いますので、代わりのことを書いておきます。

タイトルに書いたとおり

「ダ・ヴィンチ」2016年2月号の「オードリーの現在地」

を読んだ感想を書きます。

20160130ダ・ヴィンチ


この号については、オードリーの2人に対するインタビューのほか、春日や若林がそれぞれ他の人との対談が載ってますが、後者の方はまだ読んでいません。

ですので、前者だけになりますが…


この中に、ラジオ、つまり「オードリーのオールナイトニッポン」に関することがのっていました。

番組が2人に与えた影響について、まず若林が回答。

「ラジオを聴いて、テレビのスタッフから、一緒に番組をやりたいと思ってオファーが来ることが増えた」

とのこと。

そして

「ラジオがなかったら、今とは違うオードリーになっていただろう」

と続けていました。

ラジオでも語ってましたが、2015年はキャリアハイな年だと、「ダ・ヴィンチ」でも語っていました。

「キャリアハイ」の根拠は、自分がやりたかったことができたこと。

それには前々からやってみたいと思っていたことや、やってみてそうだと気づいたこともあるようです。

そう考えると、この番組の存在はオードリー、少なくとも若林には「重要な」存在だなんだな、とあらためて思わされます。

ただ、別の成長をしていた可能性は否定できませんが。


春日にとっては、ラジオをやるようになって、「考える」ようになった、と言っていました。

もともと小さいことをあまり考えなく、物事が大きくなってからおどろく性格だったのが、フリートークのために、「考える」ようになったそうです。

それがラジオではうけないことがあっても、他の番組でうまく転用できたりするそうです。

「すべらない話し」でMVSに輝いたことも、ラジオで磨かれた、と言うか叩かれ続けた結果じゃないか、ともありました。

たしかに、前回の「すべらない話し」の3回のトークとも、ラジオの時よりかなり整理されていたように感じます。


そしておもしろかったのが、ラジオがお互いの「週次報告」になっているということ。

もともとお互い一緒にプライベートを過ごすことがないうえに、ピンの仕事も増えたので、いっそう相方が何をやっているのかわからなくなっているそうです。

その中で、ラジオのフリートークなどは、相方が何をしているかを知る上で、貴重な時間となっているそうです。


ところで、ラジオに関すること以外で気になったのは、若林の

「僕はやっぱり、少しでも偶然を高めたいんですよ」

と言う言葉。

「偶然」とはそもそも高められるものではないと思うんですが、それをあえて「高める」と言ったのであれば、すごい言葉使いいだなと思います。

これが歌詞だったら、多分好きな歌になると思います。

(ただ、言ったことがそのまま文章になっているとはかぎりませんが)

こう言うちっちゃなところが気になるのは、どちらかと言うと若林に似ているんだろうな、と思います。

どっちが好き、と言う話しではないです。

春日については、一昨日の「世界番付」で、さらっとバンジージャンプやスカイダイビングをやってるのを見て、すごいな、と思いましたし。

もともと興味があったようにも見えず、本当は怖かったんじゃないかな、とも思える箇所もあったのですが、それでも弱気を出さないところは、さすが春日だと思いました。


なお、この次回の「ダ・ヴィンチ」の発売は2月5日ですので、その前日までは、店頭で買うことができると思います。

在庫がないこともかんがえられますが。


ところで、来週2月7日の「オードリーのオールナイトニッポン」ですが、収録になると思います。

日本時間の2月8日に開催される「第50回スーパーボウル」のためにサンフランシスコにいるはずですので。

ですから、メールやハガキの募集は、早めにお願い、との告知があると思います。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック