清原和博氏の思い出

今月初旬に、覚せい剤取締法違反で逮捕された清原和博氏ですが、

「清原についてどう思いますか」

と言うことをとある人に尋ねられたので、書いておきます。


1.あの執念を継続できなかったことが残念

清原氏のことで一番印象に残っているのは、王貞治ジャイアンツ監督(当時)の写真を床に敷いて、それを見ながら腕立て伏せをしたことです。

こちらのサイトにわかりやすく書いてあります。

「清原和博の真実 / 永谷 修【著】〔ナガタニ/オサム〕 - 紀伊國屋書店ウェブストア」へのリンク

清原氏はドラフトで、相思相愛と言われた讀賣ジャイアンツに指名されませんでした。

「その日から、王貞治の写真を前に、腕立て伏せ200回をくり返す。」

との記述通り、ジャイアンツを見返してやろうと言う、思いから、王監督の写真を床に敷いたのだそうです。

この話しは、前述の本ではなく、ドラフトから2年後ぐらいに出版されたコミックで読みました。

コミックですから、絵で書いてあります。

この執念はすごいな、これは大打者になるわ、と思った記憶があります。


しかし一方で、ある講演会で、某スポーツ新聞社の運動部部長(だったかな)から

「清原が、王、長嶋ぐらい練習すれば、もっとすごいバッターになれるのに」

と言うのを聴きました。

当時まだ清原氏は現役プロ野球選手でした。

それを聴いて、清原氏はなんであの腕立て伏せみたいな努力を継続できなかったんだろう、と残念に思いました。


2.超常現象?

清原氏が西武ライオンズのルーキーだった1986年、私は大学生で、まだライオンズファンでした。

何月ぐらいのことか忘れましたが、サークルのメンバー何人かで、西武球場にライオンズ対阪急ブレーブス(当時)の試合を見に行きました。

小雨模様でした。

一塁の守りについた清原氏の巨大な臀部を見て、高卒ルーキーでこのケツはすごいな、と驚きました。

試合の途中、清原選手がホームランを打ちました。

そして気が付いたら、空は晴れあがっていました。

寒気がしました。

やっぱりこの人にはスターの要素があるんだろう、と思いました。


その後私は故郷福岡に移転したホークスのファンになり、さらに野球を見るより楽しいことを見つけたので、清原選手のことについては疎遠になりました。

そして清原氏は何年後かにジャイアンツに移籍しました。

私は野球は自分の好きなチームの選手か、同じリーグのすごい選手、そして他のリーグの超すごい選手しか知りませんので。


「清原についてどう思いますか」

こんなので答えになるかなぁ…

でも、本当にこれぐらいしか思うことがないんですよ。


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