「SHERLOCK/シャーロック 」と「シャーロック・ホームズ」を結びつける本2冊~「ケトル VOL.29」と「シャーロック・ホームズ完全解析読本」

最近はずっとアメリカンフットボールのことで忙しかったので、シャーロック・ホームズに関しては、「SHERLOCK/シャーロック 」のファンサイトの「SHERLOCKfansiteJapan(@Sherlockfan_JPN)」さんのツイートを眺めている程度でした。

その中で気になることが。

ツイートの中には、「SHERLOCK/シャーロック 」関連の書籍のこともあります。

それで知ったのですが、ドラマ「SHERLOCK/シャーロック 」と正典「シャーロック・ホームズ」との結びつきを書いた本が2冊出るそうです。

つまり、正典(オリジナル)のどの箇所が、ドラマのどのシーンでパロディ、またはオマージュとして使われているかを書いているもののようです。



「ケトル VOL.29 」

2016/2/13発売

972円

ISBN-10: 4778315081

ISBN-13: 978-4778315085

Amazonへのリンク


「シャーロック・ホームズ完全解析読本」

2016/2/19発売

1296円

ISBN-10: 4800252539

ISBN-13: 978-4800252531

Amazonへのリンク


前者には詳細な説明のサイトがあります。

「ケトル VOL.29 - 太田出版」へのリンク

この中に「英BBC『SHERLOCK』シリーズ正典比較&元ネタ研究!!」という項目があります。


後者の解説サイトを見つけることができなかったようですが、Amazonのサイトには

「大人気のベネディクト・カンバーバッチ主演の人気ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』第1~第3シーズン全話と
コナン・ドイルの正典とのリンクを徹底比較&解説。」

とあります。

調べてみると、どうも2014年3月に出版された「シャーロック・ホームズ完全解読」をベースに加筆したものかと思われます。

「シャーロック・ホームズ完全解読│宝島社の公式WEBサイト 宝島チャンネル」へのリンク

このときはまだ「SHERLOCK/シャーロック」の「シーズン3」は放送されていませんし、新しく出るものには、「忌まわしき花嫁」のことが言及されています。

これは買った覚えがなくもないですが…

シーズン3のことも知りたいので興味はあります。


「SHERLOCK/シャーロック」は、もはや「シャーロック・ホームズ」ファンなしでも、新しい人気ドラマシリーズとして確立されているように感じることがあります。

しかし私は「シャーロック・ホームズ」のファンなので、「SHERLOCK/シャーロック」との関連探しが好きなので、見ています。

ですから、「SHERLOCK/シャーロック」を見るときは、「木を見て森を見ず」と言う形になりますので、全体のストーリーが把握できない、と言うことがよくあります。

(特に「ベルグレービアの醜聞」については、今でもストーリーがよくわかっていません)

ですから、ブログに感想を書くと、とんちんかんな事になってしまうんですが…


シーズン1のエピソード1の最初の方に、「自宅へ雨傘を取りにはいったきり、この世から姿を消してしまったジェームス・フィリモア氏の事件」のことが描かれています。

これは正典の「ソア橋」の中の「書かれざる事件」のひとつなのですが…

こう言うのがわかると嬉しくて嬉しくて…


そんなわけで、この2冊が出版されるのを楽しみにしています。


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ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
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