【NFL】RG3には、是非カムバックして欲しい~ジム・プランケットのように

ワシントン・レッドスキンズの控えQBロバート・グリフィン3世

通称「RG3」の退団が濃厚となったようです。

「NFL JAPAN.COM|RG3が身体検査をパス、レッドスキンズ退団が濃厚に」へのリンク

2011年にはハイズマン賞を獲得し、翌年にはレッドスキンズに全体の2位指名で入団。

さっそく先発QBを任され、チームを1999年シーズン以来13年ぶりの地区優勝に導きました。



(RG3のルーキーイヤーの活躍ぶりを映した動画)

しかしプレイオフで負傷。

それがたたって、とうとう今シーズンは出番が無しでした。


パスプロテクションがしっかりしたチームであれば、RG3はまだまだ先発として活躍できると信じています。

アスリートとしてだけではなく、人格者としても知られていますので、どこのチームに行ってもいいですから、成功して欲しいです。


ところで、過去、移籍先のチームでスーパーボウルに勝ったQBをリストアップしてみました。

(漏れがあったらすみません)

レン・ドーソン

ジョニー・ユナイタス

ジム・プランケット

ダグ・ウィリアムス

スティーブ・ヤング

ブレット・ファーブ

トレント・デルファー

ブラッド・ジョンソン

ドリュー・ブリーズ

ペイトン・マニング

などなど。

この中でRG3と状況が似ているのが、ジム・プランケットだと思います。


ジム・プランケットは、盲目の母親と、進行性の盲目症の父親に育てられ、1970年にハイズマン賞を獲得。

翌年ニューイングランド・ペイトリオッツに全体の1位指名で入団。

先発QBに定着し、新人王に輝きました。

RG3も、最優秀攻撃新人選手に輝いています。

しかしプランケットの成績は下降していき、1976年シーズンを前に、サンフランシスコ・49ナーズにトレードに出されます。

先発を任されますが、そこでも再起できず。

1978年のシーズン前にオークランド・レイダースに控えQBとして入団します。

レイダース3年目の1980年、それまで控えだったプランケットは、負傷したQBダン・パストリーニにかわり出場することになりました。

レイダースはワイルドカードでプレイオフに進出。

ついには第15回スーパーボウルに出場するまでになりました。

その晴れ舞台でプランケットは3TDパスを投げ、インターセプトは受けず、MVPに輝きました。


YouTubeNFL公式「#37: Jim Plunkett Super Bowl XV Highlights | Top 50 Super Bowl Performances:第15回スーパーボウルでのジム・プランケットの活躍」へのリンク



それから3年後にもスーパーボウルに勝ちました。


見事なカムバックストーリーだと思います。

RG3にも、こうなって欲しいのです。


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