【2015年シーズンWEEK23】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~スーパーボウル応援マネージャー相武紗季さんが奮闘



(「NFL倶楽部WEB放送 #23」動画

 なんとなくWEB放送は最終回っぽいです)


2015年シーズンWEEK23の「オードリーNFL倶楽部」で放送されたことを書きます。

今回の放送は相武紗季さんも出演。

衣装は普通のものでした。

尾崎アナはなぜかグリーンベイ・パッカーズのフード。

今シーズン、パッカーズのWRジェイムズ・ジョーンズがジャージの下にフードを来てプレイしていて「フーディー」と言われていましたが、

多分それとは関係はないでしょう。

今回は第50回スーパーボウルにかかわるロケで、特に「スーパーボウル応援マネージャー」の相武紗季さんの奮闘ぶりがクローズアップされてました。

全体的に「何もかも知らないことだらけ、びっくりすることだらけ」(相武紗季さん)と言うことでした。

私としては「特別」や「スペシャル」と言う言葉を、相武さんがどういう意味を持って使ったのか考えてみたい、と思った内容でした。


1.インタビュー

公開取材会場の「メディアセッション」に向かった相武さん。

直撃取材開始です。

まずはペイトン・マニング

相武さんは、現地でいろいろとコーディネートをしてくれた生馬アイザックさんを隣にして着席。

「日本テレビの相武紗季です。

あなたにとって4回目のスーパーボウルですね。

あなたが2回目のスーパーボウルに勝つことはどのくらい特別ですか?」

と質問

「このスーパーボウルでプレイすることはやっぱりスペシャルなことだね。

特に第50回だしね。

歴史的なスーパーボウルを見てくれるすべての人に感謝している。」

との返事。

マニングへのインタビューは、「ここ数年で一番緊張しました。(マニングの)オーラ、半端ないです。」と緊張した表情で振り返っていました。

まるで我々一般人が相武さん自身を街で見かけ、お話しできたら、これぐらい興奮して他の人にそのことお伝えるだろう、と言う感じでした。

ワイプでは「すげぇ、(マニング)ちゃんとこっち見て答えてくれてるじゃん」(若林)と言われ、それに相武さんが嬉しそうに答えていました。

「そうなんですよ。そして(マニング)の表情見てください。(その後は聞きとれず…)」


次にWRデマリアス・トーマス

「日本のファンに一言お願いします」と言うと

「日本のブロンコスファンの皆さん、応援ありがとう。

大好きだよ」

との返事が。


その後、QBブロック・オズワイラーや、WRエマニュエル・サンダースにもインタビューしたようですが、最後にMVPを獲得することになるLBボン・ミラーにインタビュー。

「スーパーボウルはあなたにとって、どれだけ貴重な経験になりますか?」(相武さん)

「とてつもなくプレッシャーがかかってるよ。

だって自分のキャリアの中でこんな特別な試合はなかったんだ

俺はまだスーパーボウルに勝ってないけど、とんでもないチャンスが巡ってきたよ

みんなが自分の仕事をきっちりこなして勝利をつかみ取りたいね」(ミラー)

そしてミラーと相武さんが手を合わせて大きさ比べ。

相武さんに比べ、とてつもなく大きなものでした。

左下の写真がその時のものです。

この3日間、凄い方々に会いすぎて胸いっぱいです!明日もしっかり頑張ります!!

Aibu Sakiさん(@aibu_saki)が投稿した写真 -




次はパンサーズ。

QBキャム・ニュートンには

「あなたは5年でスーパーボウルに到達しましたけど、

あなたにとってスーパーボウルに勝つことはどのように特別なんですか?」(相武さん)

「そりゃ特別だとしか言いようがないよ。

何年も全員で一致団結して頑張ってきたんだ。

パンサーズはまだスーパーボウルに勝ったことがないから。

みんな勝ちたいと思っているんだ。」(ニュートン)

そっけなかったけど笑顔を見せてくれたそうです。


LBルーク・キークリーには

「日本のファンに一言」(相武さん)

「パンサーズを応援してくれてありがとう。」(キークリー)

ここで相武さんが、春日の写真を見せます。

「彼を覚えていますか?」(相武さん)

覚えている、みたいな返事が。

「彼にもメッセージをお願いします」(相武さん)

「スーパーボウルはパンサーズが勝つように応援してね」(キークリー)

キークリーはやさしい人で、良かったそうです。


そしてハーフタイムショウをつとめるコールドプレイへのインタビュー会場へ。

報道陣の数が、両チームへのインタビューの時のを合わせたぐらい多かったそうです。

しかし…

「突撃取材したかったけど、迫力におされてできませんでした。」(相武さん)

とのことでした。

小池絵未さんが一緒だったようです。





2.番組関係者へお買いもの

次に相武さんはNFLショップへ

当日中継で着る衣装をさがしに行きました。

小池さんが衣装を含むショットをツイートしていました。




そして同じものを尾崎アナに買ってあげていました。

尾崎アナにお土産を買うシーンで、菅谷アナがオードリーと違って気遣いができる相武さんは」とナレーション。

ワイプでオードリーの二人が「おいおい、菅谷さん」とつっこんでました。


カメラがスタジオに戻ると尾崎アナがフードを脱いで、相武さんが当日着たのと同じのを着ていました。

「いとこのおねぇちゃんからもらった、って感じだね」と若林にいじられてました。


2日目の夜、オードリーを迎えました。

相武さんが、ビーフジャーキーにあたって調子が悪いと言う情報がオードリーに入っており、それを若林からいじられてました。

そして、二人が中継で使うジャージをプレゼントしていました。




それにしても、2人ともディフェンスの選手、って珍しいですね。


3.試合当日

当日朝7時。

「眠れなかった

ずっとtwitterとか見て、NFLのことにひたってました」(相武さん)




放送ブースに入ると、そこから見える光景に感激してたようです。

オードリーも、今回はいいロケーションに喜んでいたようです。

オードリーは、試合を前にスタッフとタッチフットボールをやり、それにメキシコから来たテレビクルーも参加したりとか…

「マンカバーでメキシコのクルーにつかれてた」(若林)とのことでした。




そして試合前の打ち合わせ。

(パンサーズ有利との前評判だったこと、若林はブロンコスを、春日はパンサーズを応援していたことを念頭に置いていただけると、発言の意図がわかるかと思います)

「点差がついてもあきらめない、と言うことで最後まで行きたいと思います。」(若林)

「とりあえず、「オー」「エェー」「ウァッ」、この3つの単語で頑張りたいと思います」(春日)

(実際は、プレイのけっこう細かいことを語っていたように感じます)

「スーパーボウルがいかに楽しいかをゲームの最初から最後まで通して視聴者の皆様にお伝えできればいいなと思ってます」(相武さん)


いよいよ中継のためにブースへ。

「緊張しています。興奮とかじゃなくて、ここに居られることに緊張していますし、頑張りたいと思います」(相武さん)

その後、3人の試合中の興奮具合が流されました。

試合終了とともに、スタンディングオベーションをしていた若林が印象的でした。


再びスタジオからの中継。

「今思うと、到着した時から、緊張と、テンションの上昇で、何やってたか定かじゃないんですよ。

体とか脳みそが通常の状態じゃなかった」(相武さん)

そして

「若林さんのアドバイスで、目を見開いてみてました。」

と言って目を大きく開いて再現していました。

私は、ここまで目が大きく開ける人を見たことがないです。

人間ってこんなに大きく目が開くものなのか、と驚きもしました。

いつも眼底検査とかで、すでに目を大きくして備えているのに、「はい、これから目を大きく開いてください」と言われ、さらには「手を使ってもう少し開いてください」と言われる私です。


4.その他の人へのインタビュー

小池さんと一緒にスーパーボウルの国際映像を制作しているブースへ。

今回はCBSの放送で、米国内にはCBSのが放送されますが、日本を含む海外180カ国と地域では、国際映像を使います。

インタビューの相手は、NFL FILMSの国際映像制作クルーのジェフ・ロンバルディさん。

グリーンベイ・パッカーズを再興させた名将ビンス・ロンバルディーの親族だそうです。

相武さんは機器を操作させてもらい、画面を替えたりしていました。

目が回りそうなスイッチの数でした。

カメラの数は55台で、それに中継局のCBSのカメラもあると言うからすごいものです。

「スーパーボウルの一番の魅力を教えてください」(相武さん)

「ベストとベストの戦い

個人的には最高のスポーツだよ

肉弾戦だけではなくチェスのような頭脳戦もあってすごく楽しませてくれる」(ロンバルディさん)


まったく同意です。


次は日本人で唯一のグランドクルーの池田省治さん。 

21年連続でスーパーボウルを担当しているそうです。

仕事は芝生の維持管理だけでなく、ペイントも

1月11日に芝を貼り替えて、チャンピオンシップが終わったころ、スーパーボウルの2週間前からペイントを始めるそうです。


そしてデンバーブロンコスチアリーダーロッカールームへ

迎えてくれたのは、日本人チアの西村樹里さん

「チアリーダーの方から見て、48回と50回とで何か違いがありますか?力の入り方とか」(相武さん)

「スーパーボウルに行けると決まった時、48じゃなくて49じゃなくて、50回だよ

すごいテンション高かった。

みんなの気合も、モチベーションも違うと思います

スーパーボウルで両チームチアリーダーがあるチームだったら、両チーム出場できるのでそれも普段と違った楽しみですね」(西村さん)

(NFLにはチアリーダを置かないチームもあります。

たとえばシカゴ・ベアーズとか、特に古いチームにその傾向があります)

最後は相武さんの掛け声で、全員で写真撮影でしめてました。


ところでこちらは西村さんのブログ。

「(大敗した)2年前があってのスーパーボウルの優勝だと思います。」とかは興味深かったです。

西村樹里のマイルハイダイアリー「we are champions」へのリンク

5.オードリーのロケ

オードリーもロケを行いました。

「いろいろとありました」(若林)

「いろいろとむちゃくちゃにさせられたと言うか」(春日)

とのこと。


なんと

「第50回スーパーボウル特別企画 50個の歴史を刻め!! 「記念写真50枚 激写ロケ」」

を依頼されたそうです。


そして記念すべき1枚目は

「相武さんの寝起きを」

と言うことを若林が依頼されていました。

この無茶ぶりには若林も消極的。

「え~、それ…(相武さんの事務所の)許可とってないでしょ。

申し訳ないけど、「NFL倶楽部」で寝起きドッキリやるレベルの人じゃないよ

大丈夫なんですか?

何か起こったら、そっち(日本テレビ)でやってくださいよ

俺は言われて行くんですからね」

そしてこんなことも。

「そう言うのが、毎年あるのよ

NFL倶楽部」はバラエティ慣れしてないから、激辛カレーで2日間腹下すとか

大丈夫ね?」

と念を押していました。


そして寝起きドッキリへ

画面の下から若林が

「おはようございます。ボン林ミラ恭です。

それでは相武さんの部屋に行ってみたいと思います」

と言って部屋にむかい、カードでキーをあけ、

相武紗季に強烈なブリッツを仕掛けたいと思います」

とそぉ~とドアを開けたところで

「この続きは、来週公開させていただきます」

と言うことで終わりました。


そのほか、NFLエクスペリエンスでパスでボールをかごに入れるゲームを三人がやっているシーンも。

春日のパスが素晴らしく、ただ一人成功していました。

(他の番組でも春日がパスを投げるところを見たことがありますが、けっこう上手だと思います)

最後にカメラがスタジオに戻り、若林が

「相武さんもハードスケジュールだったでしょう」

と尋ねると、

「寝起きとかもあるんだなぁ、なんでもあるんだなぁ、と思いました。」

と答えてました。


6.よくわからない会話

番組で放送されたわけではないですが、昨日twitterでこんな会話がありました。




これってなんでしょうね?

相武さんと生馬さんは、取材で一緒にしていたようですが、どこかで相武さんが生馬さんの名前を言い間違ったのかな?



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