【映画】『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』についての妄想



(映画『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』予告編)


3月18日(金)より

『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件(原題 Mr. Holmes)』

と言う映画の劇場公開が始まります。

これは

引退した93歳になったのシャーロック・ホームズが、自身を引退に追い込んだ30年前の未解決事件と、再び対峙する様を描いたミステリー作品だそうです。

30年前の事件とは、ある男性から不可解な行動を取る妻の素行調査を依頼されたものの、ホームズの人生最大の失態となり、探偵稼業を引退することとなったものだそうです。

その未解決事件に決着をつけるため、10歳の少年ロジャーとともにを助手に迎え、最後の推理を始める、と言うものだそうです。

主演は76歳のイアン・マッケランで、日本への旅のシーンもあり、真田広之も出演します。

公式サイトはこちら。

「映画『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』 公式サイト - GAGA」へのリンク

(ブラウザによっては、開くと自動的に動画が始まりますので、ご注意ください)


ここからがホームズマニアとしての妄想。

「シャーロック・ホームズの年表」をもとに書かせてもらいます

1854年1月6日生まれのホームズが、93歳の年と言えば、1947年、第二次世界大戦が終わって2年のことになります。

その30年前となると1917年。

第一次世界大戦の後半にあたります。

1912年~1913年にかけ、シカゴの「アルタモント」と名乗って、フォン・ボルク率いるドイツのスパイ組織に潜入し、英国のダブルスパイとして活動し、翌年「最後の挨拶」にて、フォン・ボルクの身柄を拘束します。

その時、久々にワトソンと再会するわけですが…

公式サイトの「STORY」によりますと

「優秀な助手にして記録係のワトスンが結婚してホームズのもとを去った日、ある男から奇妙な調査依頼が舞い込んだ。彼の妻が音楽教師の開く怪しげなレッスンで、亡くなった子供たちと“会話”しているというのだ。ホームズが尾行を始めると、彼女は夫の筆跡を偽造した小切手で預金をおろし、薬局で毒性の強い薬を購入する。夫の殺害計画かに見えた事態はしかし思わぬ方へ転がり、ホームズは人生最大の失敗を犯して引退に追い込まれ、事件は未解決となってしまった。推理のカギを握る日本への旅から帰国したホームズは、家政婦の息子で10歳のロジャーに探偵の資質があることを見抜き、彼を助手にいよいよ捜査を再開するのだが──。」

とあります。

「亡くなった子供たちとの”会話”」

と言いますと、ホームズの作者、コナン・ドイルもハマった、心霊主義を思い出します。

第一次世界大戦と言うことを背景に、交霊術の会が流行した頃だったかと思われますが。

これがストーリーに何か関係があるのかなぁ…


また、「推理のカギを握る日本への旅」ですが、たしかどこかで原爆が落とされた広島を訪れた、と書いてあるのを見かけた記憶があります。

「未解決の事件」が日本にまで影響を及ぼしたのか?

(第一次世界大戦では、日本は連合国側について中国のドイツ租借地などに出兵しています)

それとも、何かの事実を証明するものが日本にあったから行ったのか?


「引退に追い込まれ」というのもどういうことなのでしょう。

解決できなかった自分にがっかりして、自ら引退したのか?

それとも、探偵として活動できないほどの力に、探偵活動を封じこまれたのか?


書けば書くほどよくわからなくなってきます。


そして多分、オリジナルの「シャーロック・ホームズ」のオマージュみたいな箇所も出てくるでしょう。


そういうことを考えますと、とても見たい映画です。




(『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』のポスター

 背後で虫眼鏡をのぞいている影は、若かりし日のホームズ…なんて単純に考えていいんだろうか?)


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