『ハッシュフラッグ』のこと~ツイッターのハッシュタグの後ろについてくる絵文字の一覧など

このツイートの画像ですが

20160305ハッシュフラッグの画像

ハッシュタグ

#Batman

#Superman

#WonderWoman

#BatmanvSuperman

それぞれの後ろに絵文字がついています。

これは

「ハッシュフラッグ(hashflagまたはhashflags)」

と言うツイッターの機能だそうです。

これらの上にあげたハッシュタグを入力すると、自動的に絵文字がつけられてツイートされます。

このツイートは全文英語ですが、日本語でもそうなります。


私がこの機能を知ったのは今年2016年1月のことで、NFLのプレイオフからスーパーボウルにかけてのことでした。

「 #SB50 」

と入力すると金色のアメリカンフットボールの絵文字が自動的につけられました。

この画像の右上部分にあるものです。

20160305スーパーボウルの画像

このように絵文字が自動的につけられるハッシュタグ、「ハッシュフラッグ」は特定のもので、時限的なものが多いようです。

たとえば「 #SB50 」関連のハッシュタグは上の画像の表の上に「Disabled」と書かれています。

「期限切れ」と言う意味のようで、現在は「 #SB50 」と入力してツイートしても、絵文字はつきません。

では現在使えるものはどうなっているかといいますと、「 #BatmanvSuperman 」の場合は

「Now Live」

となっています。

20160305ハッシュフラッグバットマン対スーパーマンの画像

この一覧があるのが、下記サイトです。

「All Twitter #Hashflags」へのリンク

左側一列に、これまで使用された「ハッシュフラッグ」が並んでいます。

そして本文の最初に「Now Live」の見出しで、現在使えるハッシュフラッグが並んでいます。

(しかし中には、期限切れになっていても、この中に記載されているものもあります

 たとえば「 #Oscars 」には、もうオスカー像の絵文字はつきません。

 来年のこの時期には復活するかもしれませんが)


ハッシュフラッグについては、これを告知するツイッターアカウントがあります。

「Hashflags(@HashflagList)」へのリンク

NFLのプレイオフの頃には、こんなのがありました。




今考えると、「 #GoPACKGo 」とグリーンベイ・パッカーズのファンの間ではお決まりのハッシュタグをつけると、上のツイートにあるパッカーズのロゴ(デカール)が自動的についてきました。


調べてみたら、日本語で「ハッシュフラッグ」のことを書いてあるサイトは以下のもの以外あまりないようです。

「ツイッター独自の絵文字「ハッシュフラッグ」が楽しいやらウザいやら…微妙だねって話 : ギズモード・ジャパン」へのリンク

今年はリオデジャナイロのオリンピックのハッシュフラッグができるかもしれませんね。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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