【ホークス】川島慶三の「ブロック禁止新ルール」を生かした好走塁の動画を見て思ったこと

「ソフトB・川島、新ルールに適応した好走塁「いきやすくなった」 - SANSPO.COM」へのリンク

と言う記事があったので、動画を探して見てみました。

こちらの動画ですが…



00:55からの真上からの画像を見ると、ブロックするにはボールが右に行きすぎてるかな、と思いました。

「捕手が球を持たずに走路をふさぐことが禁止された新ルール」がなくても、ブロックされていたかどうか…

でも

「昨季ならブロックされてアウト。いきやすくはなった」

と川島選手自身が行っています。

私の見方がおかしいか、川島選手からはそう見えたのかのどちらかでしょう。

または、川島選手に何かの意図があっての発言かもしれませんが…

ホークスの他の選手を鼓舞する目的…

相手チームの捕手陣を威嚇する目的とか…


いずれにしろ、自信に裏打ちされた、好判断、好走塁だったと思います。

ナイスKZ!!


この感じで行くと、予想された通り、今季はホームへ突入する率は間違いなく、回数も増えそうな気がします。

捕手は大変でしょう。

ホークスの城島選手が2003年に、捕手としてフル試合フルイニング出場しましたが、新ルールーが続き限りはそう言う捕手はもう出てこないような気がします。

そうでなくても、最近は不動の「正捕手」と言うのは、12球団見渡してもあまりいないように感じます。


以前も書いたんですが、いま世界のいたるところで「脳しんとう」が問題になっています。

「脳しんとう」は選手生命だけの問題ではなく、その後の人生に大きく影響している例をよく見ます。

(その怖さを描いた映画「コンカッション」の日本上映が中止になった、と言う報道もありました。

 「“白人だらけ”米アカデミー賞ボイコット騒動の余波? 抗議した俳優、ウィル・スミスの映画が日本で公開中止に!」へのリンク

 このサイトだけが伝えてますので、本当かどうかわかりませんが…)

新ルールの目的の一つは、負傷の減少も目的だとも読んだ覚えがありますが、積極的な走塁が増えることで、接触プレイも増えるでしょう。

「脳しんとう」に限らず、負傷が増えなければいいな、とせつに思います。


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コメント

Twitterでお世話になってるトンたんです。

自分は阪神の紅白戦、練習試合、オープン戦ほとんど録画して見てますが、このスライディングが基本になるように思います。
足からいくと、どうしても姿勢がたかくなり、タッチが届くからです!
めちゃくちゃ綺麗でかっこいい!!


指摘通り一塁側に流れてますが、逆に三塁側に流れてしまうと、捕手はとんでもなく難しくなります。今までなら、ブロックしながら捕球、両手タッチでしたが、ベースの一角を開けないとダメなので、三塁側に送球が流れたらぎこちなくなります。イメージ的にはダイヤモンドの中に入るので両手キャッチして、両手タッチができなくなります、主審側の一角を走者が攻めてくるなら、捕手は片手キャッチして、片手タッチで腕を伸ばさないといけません。捕手は小さいときから癖でできない可能性すらありますので三塁側に流れてしまうと新ルール適用でアウトがセーフとなる可能性が増します。

そう考えると、走者有利となりノーアウト、ワンアウトで三塁での、前進守備も去年よりギャンブル的な要素が増します。

とまあ、オープン戦までしか見てませんが、そんな
感想です。

しかし、このスライディングは綺麗です!

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