【NFL】「歴代フリーエージェントベスト10」に見る違和感と期待

「歴代フリーエージェントベスト10」

と訳できる動画を見ました。

こちらです。

YouTubeNFL公式アカウント「Top 10 Best Free Agent Signings of All Time | NFL」へのリンク

ランキングの結果は以下の通りでした。

10位 ダレル・りービス(2014年ニューイングランド・ペイトリオッツ、2015年ニューヨーク・ジェッツ)

9位  シャノン・シャープ(2000年ボルチモア・レイブンズ)

8位  リッチ・ギャノン(1999年オークランド・レイダーズ)

7位  カーティス・マーチン(1998年ニューヨーク・ジェッツ)

6位  チャールズ・ウッドソン(2006年グリーンベイ・パッカーズ)

5位  カート・ワーナー(2005年アリゾナ・カージナルス)

4位  ペイトン・マニング(2012年デンバー・ブロンコス)

3位  ディオン・サンダース(1994年サンフランシスコ・49ナーズ、1995年ダラス・カウボーイズ)

2位  ドリュー・ブリーズ(2006年ニューオリンズ・セインツ)

1位  レジー・ホワイト(1993年グリーンベイ・パッカーズ)


ほぼすべての選手が、移籍先のチームでスーパーボウルに出場しています。

特にカート・ワーナーやドリュー・ブリーズは、それまでスーパーボウルに無縁だったチームを初出場させていて、このランキングに説得力を感じさせます。

(シャノン・シャープもそうですが、レイブンズの場合ディフェンスの力が大きかったと思います)

また、ディオン・サンダースの場合は当時はそれほど強くなかったアトランタ・ファルコンズから49ナーズに移籍し、チャンピオンシップでダラス・カウボーイズをやぶってスーパーボウル出場。

チームのスーパーボウル制覇に貢献しました。

そして翌シーズンはカウボーイズに移籍し、ここでもスーパーボウル制覇に貢献しました。

優勝請負人、と言うか、両チームにとっては、優勝のためのラスト・ピース的な存在だったと思います。


ところでこのランキングに出てくるチーム、なんとなく違和感を受けませんか?

私の場合、FA戦線にはほぼ無縁のグリーンベイ・パッカーズから、2人も入っていることに違和感と言いますか、驚きと嬉しさを感じます。

パッカーズはめったに他チームからFA補強しないんですが。

いずれも、他チームでスーパーボウルに勝てなかった大物ディフェンス選手で、殿堂入り済み、または殿堂入り間違いない選手です。

そういう大物ディフェンス選手のリーダーシップで、パッカーズはスーパーボウルに勝ってきました。


今、パッカーズには2014年シーズンにFA加入したLBジュリアス・ペッパーズがいます。

彼もまた、他チームでスーパーボウルに勝てなかった大物ディフェンス選手です。

ですから、ペッパーズも、ホワイトとかウッドソンみたいになってくれないかなぁ~、なんて思ってます。



Julius Peppers 2014 Season Highlights | "The Legend"


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