【2016年3月20日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと~新コーナー「ヒロシ」発表される

◎表紙はオードリーのお二人です4月8日発売の「アメリカンフットボールマガジン2016SPRING」。表紙はオードリーさんです。日大二高時代にアメフト部に所属していたお二人に、当時の思い出や芸能界のアメフト事情、普及にかける熱意などをうかがいました。オードリーファンの方もぜひ、4月8日発売の「アメリカンフットボールマガジン2016SPRING」をお読み下さい!!撮影:小座野容斉

アメリカンフットボール・マガジンさんの投稿 2016年3月10日

(4月8日に発売される「アメリカンフットボールマガジン2016SPRING」の表紙を、オードリーが飾ります)


2016年3月20日の「オードリーオールナイトニッポン」で語られたことを書きます。

今回は時間があまりないので、オープニングのみになるかもしれません。


1.若林のマダムみたいな眼鏡

タイトルコールの後、若林が春日にヤフトピの話しをしようとしたら、すぐに春日に

「なに、その眼鏡」

とつっこまれてました。

春日が若林の外見につっこみを入れることは珍しいそうで、それほど突飛なものだったようです。

なんでも、使ってた眼鏡がダメになったようで、急きょ作ることになり、できるのがそれだったとか。

マダム用眼鏡のコーナーにあったものだそうです。

「瀧廉太郎」

と言う声が出てました。

たぶん今でも小学校や中学校で習うと思うんですが、こんな人です。

20160320瀧廉太郎作品集の画像

どんな眼鏡だったかは、この番組の公式サイトで見られると思います。


2.ヤフトピに春日が

ヤフトピに、春日が「フィンスイミングワールドカップマスターズ大会」に日本代表として出場すること、そしてその会見のことが載りました。

「フィンスイミングの日本代表に選ばれたんだって、すごいね」(若林)

「まあね」(春日)

「よくそのスケジュールでやったよね。

 どんだけのペースで練習してんの?」(若林)

「週に4…5かな」(春日)

「まじかよ、すごいな。

 ボディビルもレスリングも やってんでしょ」(若林)

ここまでのやりとり、テキストにすれば普通に見えますが、若林のいい方がわざとらしかったので

「なんだよその言い方

 バカにすんじゃないよ」(春日)

「想定される、春日と先輩との会話をやってみた」(若林)

とのことでした。


「フィンスイミングもレスリングもボディービルもがんばってほしい

 そして、お笑いをやめてくれねーかな」(若林)

とも言っていました。


昨日のブログ(こちら)でも書きましたが、本当にすごいことだと思いますよ。

いくつもの競技掛け持ちして、本職の芸能活動もやってのことですから。


ところで「お笑いナタリー」の記者さんが取材に来ていたことも話していましたが、その方が書かれたと思われる記事はこちらです。

「オードリー春日が2年連続でフィンスイミング日本代表に決定、世界大会へ - お笑いナタリー」へのリンク

春日のこのニュースって、スポーツじゃなくてお笑いだと思われてんじゃないのか、と若林は言っていましたが、たしかにYahooでは「エンタメ」のコーナーにありました。


ところで今回は、春日のほかに、じゅんいちダビッドソンも選ばれたそうです。

「じゅんいちダビッドソンもフィンスイミング日本代表入り、春日と世界大会へ - お笑いナタリー」へのリンク

そして、今回は6月にチェコ共和国のプラハで開催されるそうです。

(「チェコ」って言葉がトークで何回も出てきましたが、「チェコ・ノー・リパブリック」のことは全然出てこなかったなぁ…)


3.新コーナー「ヒロシ」

「関口」と言う新しい放送作家が、番組スタッフに参画し始めたそうです。

なんでも「ナインティナイン岡村のオールナイトニッポン」でハガキ職人さんだったそうでう、あだなが「ヒロシ」だとか。

参画の練習に、新コーナーを考えさせてみたそうです。

出てきたのはこれ

・(中川パラダイスの)師匠見てください

・ビニール、パンパンです

・ウサギとカメでウサギが勝つ方法を考える

どれもけっこうおもしろそうですが・・・

で、結局「関口が考えそうなコーナー」を募集するコーナーを始めるそうです。

関口氏も毎週考えるそうです。

そして、リトルトゥースが考えたのと、関口氏が考えたのと、どちらがひどいか比べるのだそうです。

万が一、おもしろそうなのがあったら、正式に新コーナーにするそうです。

件名に「ヒロシ」と書いて応募してください、とのことでした。

詳細は公式サイトに載ると思います。


4.若林トーク

江戸東京博物館(だったけな?)に行った話しでした。

下記リンク先にあるものだと思います

「江戸東京博物館」へのリンク

聴いていて、「鹿鳴館の社交ダンスの再現」があるとかすごいな、と思いました。

若林が挙げていった懐かしいもので

「プリントごっこ」

は、ああ、たしかになくなったなぁ…と感慨深いものを感じました。

昔は年賀状を作るときによくつかったものです。

と言いますか、実家にあったので、妹に私の分(当時阿佐ヶ谷在住)を作ってもらっていた記憶があります。

若林が言っていたように、PCの普及で姿を消してしまいました。

話がそれて、若林が小学生の頃、「ラブストーリーは突然に」歌っていて、自分が音痴だとわかった、と言うのには笑いました。

この歌です。

YouTube「ラブストーリーは突然に(歌詞付き)」へのリンク


5.春日トーク

春日が「フィンスイミングワールドカップマスターズ大会」進出を決めた、「フィンスイミングジャパンオープンマスターズ大会」のことでした。

先週のANNの生放をやった後に参加したのですから、やっぱり春日はすごいです。

全体的に漫才とは逆で、春日がトークを進めようとするのに、若林がなかなか前に進めさせない、と言うものでした。

そして、春日がうまく泳げなくて、物にあたり、「後で映像を見て恥ずかしかった」と自身で振り返っていましたが、このあたりから、若林の「正論攻め」が始まりました。

春日が反省していることや、これからやっていこうと言うことに、「そりゃあそうだよな」と言っていちいち正論でつっこんで、春日を困らせていました。


途中

「2位じゃダメなんですか」(春日)

「かんけーねー」(若林)

「出ました、柴田恭平」(春日)

と言うやりとりがおもしろかったです。

最近「危ない刑事」が映画でやったとはいえ、オードリーの世代がこの頃のことを普通に会話しているのに驚きました。


6.「ハガキのコーナー」で印象に戻ったこと

1)アメリカ大統領選の話しで、春日語で「大統領」のことを「D統領」と言っている、と言う部分があるハガキがおもしろかったです。

いかにもいいそうですし、実際もう言っているかもしれなくて私が知らないだけかと思いますが。

2)リトルトゥースによる「新年会」と言う名のオードリー会議

タイトルの通り、リスナーが今後のオードリー(と言うかANN)のことを語る会議のことでしたが、軽くオードリーの二人に、キツイダメ出しが書かれてました。

先週もこんなのがあったと思いますが、定番化するかもしれませんね。


7.番組で語られたことではありませんが

トップのに置いたFacebookサイトに書かれた通り、

「アメリカンフットボールマガジン2016SPRING」号

の表紙とインタビューに、オードリーが載ります。

この投稿に「いいね」などのリアクションした人を見ていると、「オードリーのオールナイトニッポン」に出演された方もいます。

最近はぽつぽつと他のアメフト好き芸能人が発覚してきたので、今回の表紙はそう言う人だろう、と予想していたのですが、もう「NFL倶楽部」を6年やったオードリーを持ってくるとは意外でした。

もちろん、嬉しいです。

発売は4月8日だそうで、とても楽しみです。


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