今夜3月31日、古舘伊知郎氏「報道ステーション」最後の出演~この番組での古舘氏の思い出

今夜、3月31日の放送をもって、古舘伊知郎氏が「報道ステーション」の司会を降板するそうです。

このニュースは昨年すでに報じられてましたが、いよいよその日が来たか、と言う感じです。




これも一つの時代の終わりとして、思い出を書いておきます。


1.見ていられないぐらいかわいそうだった最初の一ヶ月間

「報道ステーション」の司会を古舘氏が始めたのが2004年4月のことだったと思うのですが、最初の一ヶ月間ぐらいは、見ているこっちの方がつらいぐらい、進行に困っていた記憶があります。

「辛いわぁ~」

と言う気持ちが伝わってきました。

上のツイートのリンク先の記事に

「「ものすごく不自由な12年間だった」という。「バラエティーと報道の放送コードは違う。」」

とあります。

これはその期間に限った話しでは二と思うのですが、最初にぶつかった壁はこのときだったと思います。

でも、スポーツコーナーになると一転して生き生きとしていました。

やっぱりこの人には、ニュース全般を仕切る力はないのかな、と思いましたが、そこから数年後には完全に仕切っていたのを見て、人間って歳とっても成長するんだな、と思いました。


2.なんでも政府のせいにする姿勢には辟易した

放送開始から2~3年後、番組を見ていると、何か望ましくないニュースがあると、なんでも政府の責任にしたり、政府がフォローしなければいけないような発言や姿勢が見えて、「政府に対して怒ってます」と顔に書いてあるようで、辟易した記憶があります。

私も当時の多くの人と同じように、自公政権に不満はありましたが、それは言いすぎだろう、それは筋が違うだろう、と思うことがよくありました。

余談ですが、当時の友人と私の会話を書いておきます。

「古舘ってさぁ、なんでも政府のせいにするよな」(私)

「へぇ、そうなの?」(友人)

「もうほんと、なんでもかんでも。

ポストが赤いのまで政府のせいにするように感じるよ」(私)

「いや、ポストが赤いのは昔の政府が決めたんだろうから、それはあたってるだろう」(友人)

「あ、そうか」(私)


3.最近カチンときたこと

昨年のサッカーのワールドカップ予選で、たしか日本での日本対シンガポール戦が引き分けに終わって、「報道ステーション」が始まった冒頭で

「…なぁんだ日本代表って感じしますけどねぇー、フッ、続いては報道ステーションです。」

みたいな、日本代表ってだらしないね、と言う感じのことを言っていました。

日本の楽勝と思われていたからでしょう。

私はスポーツで、勝敗やプレイの成否と言う結果をボロクソに言うことが嫌いで、それは

「一生懸命やれば成功する。

成功しないのは努力しないからだ」

と言う短絡的な考えからくるんだろう、と思います。

今の日本社会を見れば、そう言う考えは通用しないのは、ニュースを見ていればわかるのに…

ニュースを語る人がこれじゃなぁ…

と思いました。


これも余談ですが、私はこの発言に頭にきて、これを否定するツイートをしました。

驚いたことにリツイート数は2ケタを超えて、支持するメンションもいただいたのですが、とある2ちゃんまとめサイトでは、そのツイートが

「こんなのんきなことを言っている奴がいるから駄目なんだ」

「サッカーで日本が154位の国に負けると言うのがどういうことか、わかっていない」

とかの声でさらされてました。

たしかに、サッカーほとんどしらないので、後者に関してはわかってないですし、そういうところは考えもしなかったな、と思いました。



最後に

古舘伊知郎氏の「報道ステーション」ですが、正直私の中ではいいイメージはないです。

他にニュース番組があれば、そちらを見ていたでしょう。

最近ではニュースの部分だけ見て、スタジオにカメラがうつると、他のことをしていたことが多いです。


4月から局アナで、若い富川悠太アナを司会に起用するようで、古舘氏とイメージが180度違うように感じます。

とりあえずは、ニュースを客観的に伝えるところから期待します。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック