【ホークス】なんやかんや言っても、川島の活躍がしばらく見れない、と言う事実は残った

4月3日(日)の対北海道日本ハムファイターズ戦で起きた、田中賢介選手と、福岡ソフトバンクホークスの川島選手の交錯について。

あのプレイはどう受けていいものか、解釈に困ってます。

ホークスファンとしては、なんてことしやがるんだ、と思うのですが、出来るだけ客観的に考えないと、と思ってます。

今後、野球を見ることに影響してきますから。

本当に腹立たしいラフプレイなのか、それとも許容のうちなのか…

いくつか記事を読みましたが、結論は出ません。


しかし、これだけは言いたい、と言うのが3件ありますので、書いておきます。


1.審判には、プレイの解釈の方向性を徹底しておくべきではないか

審判にとっても、白黒つけられないグレイな状況があると考えます。

日曜のプレイはまさにそれだったかもしれません。

今、球界は「コリジョンルール」を導入したように、負傷の防止の方向に進んでいると思われます。

そう言う方向に進んでいるのなら、開幕前にそのことを徹底し、迷ったら危険なプレイはアウトにする、と言う意思統一をしておかないといけないと考えます。

もはや、審判はその場のプレイだけをさばけは良い、と言う時代ではないと感じます。

自分の判定が前例として残ることを強く意識しないと。

あのプレイが明確に危険なプレイではない、と言うなら話しは別ですが。


2.栗山監督の「言ってはいけない」と思うこと

試合後、栗山監督は田中選手をほめました。



この件はネットでかなり批判を浴びているようです。

監督として選手をかばうのはわかるが、負傷退場している選手がいるのに、ここまで言うことはないだろう、と。

たしかにそうだとも思いますが、私が残念なのは

「どこにスライディングしたか細かいところは見ていないが」

と言うひと言。

けが人が出た状況で、確認せずにものごとを語るのは、一軍の将としてどうかな、と思うのですが。

これでは、衝撃的なツイートを、信ぴょう性があるか確認せずにリツイートする人達と一緒ですわ。


3.今はただ川島選手の復帰を祈る

川島選手は、やはり重症でした。

受傷部位固定3週間で、全治は未定だそうです。

オールスター前の復帰は厳しいかもしれません。



もともとケガには強くない選手ですが…

ここまで、ホークスじゃない人達を批判することを書いてきましたが、川島選手のプレイがつたなかった、と言う意見もあります。

それもプロの選手たちが言っているようです。

よけ方が下手だと。

それはそれで謙虚に受け止めましょう。

そして、川島選手には、じっくりと治してもらい、万全の身体と、いつも通りの明るさで戻ってきてほしいです。

そして、今後はヘタクソと言われないようなプレイをしてもらいましょう。



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