【ホークス】ギータの四球数と打率の関係って、すごいのか、妥当なのか考えてみた。

先週の木曜、4月7日のことですが、福岡ソフトバンクホークスの柳田選手が、日本新記録を樹立しました。


この試合が終わった時点で、柳田選手の打率は.194…

この打率の打者に17個目の四球は多すぎると思うのですが。

柳田選手は次の日は無安打で1四球。

打率は.179でパリーグで42位ですが、出塁率は.448と同4位。

おかしな記録だなぁ…


柳田選手の打席、まだ今シーズンはじっくり見切れてませんが、昨年よりボール球に手を出すようになった気がします。

上記ツイートのリンク先にあるように

「相手Pの四球覚悟で厳しいところに投げ続けてるからな 」

という作戦に見事にハマっていたような感があります。

だとしても、やはり17四球は多いと思うんですよ。

柳田選手は、名前で勝負できる、つまりいくら打てなくても警戒されるバッターになったのかな、とも考えました。

その考え方は完全に外れだとは思いませんが、四球からリズムを崩されているような気がします。


「天皇と背番号3 : 長島が神話になった日」(佐瀬稔著)

で読んだのですが1959年、2年目の長嶋茂雄選手(当時:読売ジャイアンツ)が、開幕から絶好調だったものの、その後四球攻めにあい、著しく調子を落としたそうです。

そして迎えたのが6月25日の天覧試合でした。

そこでサヨナラを含む2本のホームランを放ち、復調の兆しを見せ、打率.334を記録し、2位・飯田徳治の.296を大きく引き離して、初の首位打者を獲得したそうです。


上記ツイートのリンク先にあるように

「この攻めを乗り越えれば更に上に行けるんやろけどな」
と思います。

ここが我慢のしどころ。

チームが対オリックス・バファローズ戦の時のように打線好調であれば、少々くさい球は見逃しても自分のスタイルを取り戻すために我慢するのがいいのかな、と考えますが…

そこはプロの選手だし、コーチもいますから、何とかしてくれるでしょう。


ちなにみ

「柳田は11試合で17四球の年間221四球ペース(4/7試合終了時点) 」
だそうです。

四球のシーズン記録は、王貞治選手(当時読売ジャイアンツ:現ホークス会長)が1974年に残した158個。
2年連続三冠王に輝いたシーズンです。

当時は130試合制ですが、それでも134試合に換算しても174個だそうです。

今シーズンの柳田選手は、会長の記録を塗り替えるかもしれません。

そういう記録よりも、打ちまくっているギータの姿を見たいのです。

しかし、勝利のために貢献してくれるのであれば、どんな形でもいいので、四球記録を塗り替えることは、40本40盗塁が達成できなくても、立派なものだと思います。

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