【ホークス】スアレスの幸運なデビュー~前向きなヒーローインタビューに好感を持った

福岡ソフトバンクホークスの新外国人投手、ロベルト・スアレス投手が、昨日4月10日の対オリックスバファローズ戦で、無難なデビューを果たしました。

10-0と大きくリードした8回に登板。

大差で勝っていて、理想的な一軍デビューの状況でした。

そして三振、三振、二ゴロと、結果だけ書けば万全な結果を残しました。

しかし実際のところは、150キロを超える速球を何球も繰り出すものの、各打者ともファールで何球も粘られていました。

下のツイートで、動画が見れます。

簡単そうに三者凡退に抑えているように見えますが、実際は違いました。


最初の打者宮崎選手は、最後は高めの球を空振り三振。

次の糸井選手は、速球攻めの後、最後は外角高めのチェンジアップで空振り三振。

この2人は3割前後を打っていて、この日もヒットを打っていました。

その2人にストライク先行で行けたのは良かったと思います。

3人目のモレル選手は3-1とコントロールを見出し、豪快な逆玉もありました。

球速はほとんど150キロを超えていましたが、精神的に疲れていたのかもしれません。

最後はセンター前に持っていかれた~

と思ったら、残念そこは本多選手の守備範囲。

なんなくさばいてスリーアウトを取りました。


お立ち台に上がったものの、かなり苦労したようなので、手放しには喜べない、みたいなことを言うかと思いましたが…

下のツイートの、動画を見たところ…

良かった、喜んでいて、ネガティブなことは一切言いませんでした。



こういうところは好感が持てます。
名前からするとラテン系のようですが、なんとなく陽気なイメージがあります。

そう言う気質からなのか?

それとも、不満でもそれを相手に見せない作戦なのか。


なんとなくですが、ホークスには、プレイが成功しても

「まだまだ」

と気負う選手がまだまだいるような気がします。


先日今季初登板で勝利を挙げたものの、最後は一点差まで詰め寄られ

「何も言うことはないです」

と落ち込んでいた千賀投手などはその典型的な例です。

ここは強がりでいいですから

「最後はばてました。

次からはペース配分してうまく投げられると思います。」


ぐらい言っとけば、相手も警戒すると思うんですが…

どうなんでしょうね、私の考えは?


いろんな疲れのせいか、スアレス投手は先日二軍戦で初失点をしたので、今のタイミングで挙げるのには不安はあったのですが、何はともあれ結果を残してくれました。

これからも期待します。

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