【ホークス】今宮の好プレイとか、柳田の変態ホームランとか〜奇跡なくしては岸投手には勝てなかった試合

昨日、福岡ソフトバンクホークスは、埼玉西武ライオンズに4-1で勝ちました。

とてもとても、よくやってくれたと思います。

まずライオンズの先発投手が、今季無失点で2連勝の岸投手でしたから。

試合前はこんな記事もありました。

「西武・岸 珍記録に挑戦!今世紀パ初“失点0開幕3連勝”狙う(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース」へのリンク

いやいや、達成すれば「珍記録」じゃなくて「快挙」だろう。

絶対にその「快挙」だけは阻止してほしい、そう思いつつも、今の岸投手から点を奪うのは難しいだろうな、と思っていました。

あくまでも「難しい」であって、「できない」とは思いませんでしたが…

でも勝つのはもっと「難しい」だろうな…


それがそれが、試合の先頭打者、ホークスの福田選手が、いきなりの三塁打。

今宮選手は凡退したものの、柳田選手の内野ゴロの間に得点。

決してカッコいい点の取り方とは言えませんが、1点には変わりないです。

こうして早くも岸投手の無失点記録を止めたホークス。


五回には、柳田選手の逆方向への信じられないホームラン。


ツイッターで

「柳田 変態」

で検索してみると、やっぱり

「柳田の変態ホームラン」

を含むツイートがいくつも出てきました。

動画のタイトルは「お得意の」とありますが、いくら柳田選手とはいえ、そうそう打てる形のホームランではないです。


和田投手は120球を超える球数を投げ、6回を1点に抑え、リリーフに託します。

1イニング平均20球超えか…いつもながら球数が多いなぁ、と思いつつも、今の強力ライオンズ打線にはこれぐらい気を使うんだろう、と言うことで納得。

八回には一昨日一軍デビューを果たしたばかりのスアレス投手を投入。

しかも先頭打者はホームランを打っている中村選手。

酷な場面でいきなり四球。

やはり岸投手を引きずり下ろしても、負けをつけるのは難しいのか、とか気の迷いを起こさせるような場面となりました。

しかし、次のメヒア選手の打球は三遊間を抜けそうになりますが、今宮選手が回り込んで、本多選手とのコンビでゲッツーを完成。


見慣れたプレイとも取れますが、これも立派な奇跡だと思います。


こんないくつもの奇跡があって、やっと勝てた試合だったと思います。

奇跡も続けば、それは日常になります。

でも、奇跡には感謝したい。

そう思った、昨日の一戦でした。

4/12 ライオンズ対ホークス ダイジェス ト | プロ野球速報・ライブ中継 パ・リーグTV http://tv.pacificleague.jp/vod/pc/topics/digest/12224


最後に、和田投手、日本復帰後の初勝利、おめでとうございます。

なんやかんや言っても、エースの風格がある投手だと思います。

これからもホークス投手陣を引っ張ってください。



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