【NFL】ドラフト指名を待つ、ベイラー大の超特大TEラクアン・マクゴーワン~まあとにかく、動画を見てください

今週金曜日、4月29日からNFLのドラフトが行われます。

アメリカでのNFLに関するニュースを見ると、スーパーボウルの興奮がが落ち着いたころから、ドラフトの話題で盛り上がっていて、日本のファンの間でも、誰がどこに指名されるだろうか、という話題も交わされています。

私の場合、その話題についていけるほど知識がないので、ほとんどドラフトの話題をしていませんが…

(なんたって、ドラフト1番目と2番目が予想される、QBゴフとかウェンツとかの動画も見てたことがないので…)

そんな私ですが、Facebookで米女子アメフト選手(兼オーナー)の鈴木弘子選手の投稿で、ものすごく興味深いドラフト候補の選手を紹介しているのを見て、これはすごい、と思いました。

こちらです。



ブログにも書かれてます。

「鈴木弘子『俺をドラフトしなかったら、後悔するぜ!』」へのリンク


ベイラー大学のTEラクアン・マクゴーワンと言う選手です。


他の選手と比べてみると、その巨大さがわかります。

ちなみに身長198センチで、体重184キロという体格だそうです。

198センチというのは、それほど驚くべき高さではないと思うのですが、184キロはすごい。

歴代1位は、諸説あるようですが、ウィキペディアによりますと、アーロン・ギブソンというOTの選手だそうで、410ポンド(186 kg)だそうです。


驚くべきなのは、マクゴーワンがTEと言うポジションであることです。

下記リンク先に、歴代最重量の10人のNFL選手が紹介されていますが、すべてラインの選手です。

「10 Heaviest NFL Players Of All Time」へのリンク

TEはオフェンスラインのようにブロックもしますが、WRのようにパスキャッチもするポジションです。

ただしマクゴーワンは、NFLではTEよりもOLのOGを期待されているようです。

下記リンク先の記事にもそうありますし、どれだけの権威があるかわかりませんが、米ドラフト関連のサイトのひとつには、OGとして10番目の評価をされていました。

「NFL JAPAN.COM|180キロ超えの巨漢TE、NFL入りできなければプロレス転向も」へのリンク

前述の10人の重量選手のうち、OLはほとんどOTです。

私の認識では、OTはQBを守るためにスピードを犠牲にしても体格が求められますが、OGはRBの走路を開くために、スピードも要求されます。

この重量で、スピードがあるのですから、すごいなと思います。

ちなみに、プロ・デイのものかどうかわかりませんが、40ヤード走の動画はこちらの中にあります。

NFLネットワークのキャスター、リッチ・アイゼンには勝っているようです。



ラクアン・マクゴーワンがTEとしてドラフト指名されるかどうかわかりませんが、OGとして登録されても、たまにエリジブルレシーバーやフルバックの位置に入ると、攻撃のカードが増え、相手を混乱させることになりそうです。

キャッチングは軽々やってますが、NFLのゲームであんなに捕りやすい状況はなかなかないでしょう。

でも、こう言う選手を見るのは、私としてはとても楽しいので、ぜひNFL入りして出場してほしい選手です。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック