【ホークス】募金活動の列に立つ、攝津と松坂の覚悟に感服した

先週土曜日、4月23日にウエスタンリーグの福岡ソフトバンクホークスは、試合前に熊本や大分の震災被災地への募金を行いました。

驚くべきことに、その募金への協力を訴える列の中に、攝津正投手と松坂大輔投手がいたことです。



手前に松坂投手が、一人飛んで攝津投手が見えます。

そしてもっと驚いたのは、下記リンク先の記事についたコメントです。

「松坂、摂津が被災地支援呼びかけ いきなりの登場にファン驚がく(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 」へのリンク

きっとネガティブなコメントが多いだろう、と思ったんですが、上位のほとんどが好意的なものです。

そして一番注目させられたのは、このコメントでした。

「結果を残せずファンの前に立つことは辛いだろうが、摂津も松坂もよくぞ出て来てくれた。」

本当に、そうだよなぁ~、と思います。

二人とも一度はエースと言われ、高給をもらっている選手。

しかし今は期待にこたえている、と言う成績を残せていません。

そんな状態でファンの前に立つのは、とても覚悟がいることだと思います。

ネットでは、攝津投手はともかく、松坂投手はぼろくそに言われています。

そんなことですから、ファンに何と言われるか、と言われる恐怖

そして成績が残せてない恥ずかしさ

これらを克服しないと、募金強力の列に並べないと思います。

克服できなければ並ばなければいい。

そういう選択もできたでしょう。

ですが、被災地には選択の余地がなく、非難して苦労している人たちがいるのです。

そう言う葛藤もがあったかどうかはわかりませんが…

とにかく、こういう覚悟ができるのは、やはり二人ともエースと言われた男だな、と感心します。


こういう二人の姿は、ホークスにとって、かけがえのないものだとも考えます。

若い人たちには二人の背中を見て、何かを感じてほしいと思います。


最後に、被災地にこの二人の勇気が届くといいな、と願います。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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