【ホークス】下を向いて泣いていた森唯斗は立ち直っただろうか~祝プロ初セーブ

昨日5月8日の対東北楽天イーグルス戦で、福岡ソフトバンクホークスは、2点差を守り切って勝利。

最後にマウンドにいたのは、後述しますが4月23日の試合でベンチでうなだれていた森唯斗投手でした。



(動画「5/8 ホークス対イーグルス ダイジェスト」森投手が嬉しそうです)

試合後のニュースでは、ホークスが6連勝を飾って貯金を12にしたことが大きく取り上げられていたようですが、私としては、「7連投、5日連続登板中」のサファテ投手の代わりに森投手が9回のマウンドを任され、期待に応えて三者凡退に打ち取ったことのほうが印象が強かったです。

やっとあの日の敗戦から立ち直ったかな…

そう思えたからです。

下記リンク先のコメントや投稿を見ると、そういうものが多いです。

「【ソフトバンク】森が初セーブ!楽天相手に3投手リレーで逃げ切り6連勝(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース」へのリンク

「ホークス6連勝!長谷川2打点!武田7回1失点4勝目!柳田3号! - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

やっぱり多くのホークスファンが森投手のことを心配していたようです。

これからも完ぺきに抑え続けてくれる…ことは期待しますが、たとえそうならなくても、すぐに気分を切り替えて、立ち直ってほしいと思います。

大丈夫、今回できたんですから、次回もできるでしょう。


なお、森投手はプロ入り初セーブで、ホークスの同一カード3連勝(スイープ)は今シーズン初だそうです。

いずれも意外でした。


ところで、以下の文章は「後述しますが」と書いた、4月23日の森投手のことです。

発表する機会を逸してましたが、せっかくなので、ここに載せておきます。


4月23日の対北海道日本ハムファイターズ戦、福岡ソフトバンクホークスは逆転負けしました。

私は10回裏から見ることができたのですが、その表に決められたスクイズが決勝点となったようです。

ベンチでは森唯斗投手が下を向いているところに、森福投手が声をかけているところがテレビに映し出されました。

どうやら森投手は失点したことを泣いていて、森福投手はそれをなぐさめているようでした。



日曜の朝、試合の経過を見て、森投手が泣いた背景がわかりました。

スクイズの前にまずい守備があったようです。

下の動画の03:15あたりからのプレイですが、森投手のベースカバーが遅れたようです。



工藤監督にも、このプレイには厳しく指摘しています。

「(カバーが)2、3歩遅れている。やればできることをできず、自分を苦しめている」

「ソフトB 連勝ストップ 工藤監督はスクイズ直前プレーに苦言(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース」へのリンク

「あそこで(打球を)見ているようでは駄目。左に打球が行ったらすぐに走らないと」

「工藤監督、森の守備に注文=プロ野球・ソフトバンク(時事通信) - Yahoo!ニュース」へのリンク

森投手は感情をむき出しにして投げる投手です。

ですから、あの場面で泣くのもわかります。

あまりにも熱くなりすぎてこんなこともありました。




ところで、スポーツ観戦といいますか、試合には結果が、プレイには成功か失敗かがつきものです

それに一喜一憂するのが、スポーツ観戦のだいご味なんですが…


森投手が泣いているのを見ていると、この投手は将来どうなるんだろう、と考えさせられてしまいました。

たった一回失敗したぐらいではダメかな…

どんな時でも妥協しない闘志を持った素晴らしい投手かな…

たぶん後者だと思いますが。


私にとっては、スポーツ観戦は、この選手は、またこの監督にはどういう未来が待っているんだろう、と妄想するのも楽しみの一つです。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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