2016年第64回早慶アメリカンフットボール対校戦~強風の中でのライバル対決

先週4月29日、

2016年第64回早慶アメリカンフットボール対校戦

を見てきました。

座ったのはここ。

20160430アメフト早慶戦1Q

メインスタンドの早稲田大学応援席。

日陰で、さらにこの日はそうそうない強風でとても寒く感じました。


昨シーズンは関東リーグを制し、東日本チャンピオンとなった早稲田大学ビッグベアーズですが、唯一の敗戦が慶應義塾大学ユニコーンズでした。

今年の早稲田は攻守のかなめのQB政本悠紀選手とLBコグランケビン選手が卒業。

結構厳しい試合になるだろうな、と思って観戦を開始しました。


試合を簡単に振り返りますと、

1Qは慶應義塾が試合を支配。

早々にTDパスで得点しました。

しかし反則やギャンブル失敗で追加点は奪えませんでした。

2Qに入っても早稲田のオフェンスはなかなか機能していないように見えましたが、慶應義塾の反則などもありゴール前まで迫り、そこからRB北條選手がTDランを決めました。



ただしTFPは失敗。

前半はともにリズムに乗れないような感じで早稲田6-7慶應義塾で折り返しました。


3Qに入ると、風下の早稲田のラン攻撃を展開し、それが機能し始めました。

それに加えてパスも決まりはじめ、テンポがいい攻撃となりました。

ここで活躍したのは、たぶんRB須貝選手だと思うんですが、このシリーズでは、慶應義塾のRB李選手よりすごいんじゃないか、と言う走りっぷりに感じました。

そして最後は、WR鈴木選手へのTDパスが決まり、早稲田が逆転しました。



その後は暖かい席を求めて移動したため、おおざっぱにしか試合を見ませんでした

4Qに入り慶應義塾がTDパスで逆転。

13-14としました。




しかしすぐに早稲田が逆転の39ヤードのTDパス。

この時の動画は撮れませんでした。

19-14と早稲田がリードしたわけですが、TFPの1点では20-14となり、慶應義塾にTDを決められると逆転となるため、2ポイントコンバージョンを選択。

しかしこれは失敗しました。


試合はこのまま、終わりました。

最後に早稲田にTDのチャンスがあったのですが、時間切れとなりました。

最終スコアは

早稲田19-14慶應義塾

となりました。

20160430アメフト早慶戦終了

(試合後、客席に一礼する早稲田大学ビッグベアーズの選手)


前述したとおり、この日は風が強く、試合に大きな影響を与えました。

試合の経過は、下記リンク先に両校の実況ツイートをまとめましたので、そちらをご参照ください。

動画とかも載ってます。

「2016年第64回早慶アメリカンフットボール対校戦の両校公式アカウントなどのツイート - Togetterまとめ」へのリンク

また、関連ニュースはこちらにあります。

「アメフト早慶戦 強風の中のシーソーゲーム 義塾去年の雪辱果たせず」へのリンク

早稲田スポーツ新聞会「米式蹴球部>順調な滑り出し。慶大とのシーソーゲーム制す」へのリンク

日刊スポーツ「早大、慶大に逆転勝ちで今季初戦飾る アメフット」へのリンク




ところで、この日の収穫は、まずこれ。

パンフレットです。

20160430アメフト早慶戦パンフレット

むちゃくちゃぶ厚いものです。

両校のOBの方の名前を見ていると、FacebookやTwitterでお世話になっている人の名前がちらほらありました。


そしてハリセンのようなもの。

ハリセンにする前のものはこんな感じで、片面に慶應義塾のものが

20160430アメフト早慶戦慶應側ハリセン

もう片方に早稲田のがありました。

20160430アメフト早慶戦早稲田側ハリセン


好天に恵まれましたが、風がこんなに強くない中で見てみたかった、と思える一戦でした。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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