【ホークス】早くも貯金10に達したけど…少し気になること

福岡ソフトバンクホークスは、昨日の東北楽天イーグルス戦に逆転勝ちし、4連勝で貯金を10にしました。

正直なところ、この時期に2桁貯金は早いな、と驚いています。

開幕あたりでだいぶもたついて、一時は借金3まで行きましたからね。

2桁貯金が早かった、と言うより、建て直しが早かったというべきかもしれません。



(動画「5/6 ホークス対イーグルス ダイジェスト」)


ここで、最近少し気になることを書いておきます。


1.もうすこし鬼のようなたたみかけを

私は勝敗や、プレイの成否にはいちいちケチをつけるべきではない、と考えていますが、最近気になるのは、なぜか経験の浅い相手投手を徹底的に打ち込めないことです。

例えば埼玉西武ライオンズの高橋光投手

先週の土曜に投げた時は、もっと失点してもおかしくないような内容だったと思うんですよ。

5回を投げて6安打5四球、おまけに野選やエラーもあって…

まあ4点、最低限の得点はできたかなと思います。


でも、昨日のライオンズと北海道日本ハムファイターズのダイジェストとかを見ていると、ファイターズは徹底的に高橋光投手の弱っているところにたたみかけているように見えるんですよ。

5回2/3で6安打5四球、そして1失策の内容で、7点取っています。

相手があることですから難しいにしても、こういう風にたたみかけられるといいなと思います。

ホークスの場合、普通の投手にはこういうことができているように見えるのですが、なぜだか若い投手や経験の浅い投手にはできていないように感じます。


思えば昨シーズンも、高橋光投手との対戦で、今にも崩れそうなところを打ち崩すことができず、結局負けてしまった試合があった記憶があります。

そしてそこから高橋光投手の快進撃が始まった気がします。

高橋光投手はいい投手だと思いますから、遅かれ早かれ勝ち始めたとは思いますが、それでもホークスは苦手、と言う形にしておきたかった…

「育成のホークス」が相手のルーキーも育ててしまった…

そう感じた試合でした。


そして先日の斎藤佑樹投手

今季一軍初登板でしたが、ホークスはその立ち上がりをとらえて、一死満塁の形を作りました。

しかしここで併殺打…

何度も書きますが、相手があることだから思うようにいかないのは当たり前ですが、ここで一気にたたみかけたかった…

まあ、陽選手の見事なトリックプレイがなければ、それができていたかもしれません。

不運だったのでしょう。



(動画「【7回表】球場中が騙された!? ファイターズ・陽のうますぎるトリックプレー!! 2016/5/5 F-H」)


2.接戦続きだけど、勝ちパターンのリリーフ陣

いくらリードされていても、きっちりと追い付いてくれたり…

たまには追い付かれそうになったりで、サファテ投手は昨日までで4連投です。

スアレス投手も回またぎがあったりしますし…

この盤石の勝ちパターンの二人の体調が気になります。

森投手、寺原投手に昨シーズンのような安定感が戻ってくれるとありがたいのですが。

でも、森福投手が昨シーズンより安定しているようなのが救いです。

五十嵐投手と二保投手の離脱が痛い。

岩嵜投手をリリーフであげるのも手かと思います。


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