【ホークス】今年は山田大樹の復活が見れそうだ~「育成の星」にはまだ期待できる

二軍での話ではありますが、山田大樹投手の評判が良いようです。


7試合で30回を投げ、防御率は1.80。

そして何よりも与四球が4と、以前の山田投手からは考えられないほど少ないのです。

過去一軍では通算して2~3回に1個の割合で四球を出していたようです。

今シーズンの二軍での投球が、一軍でできれば、かなりいい数字を残せるんじゃないかと思います。


こちらの記事では、山田投手のことを詳細に取り上げられています。

「まるで催眠術。山田大樹、左腕不足の1軍ローテにイチオシ(田尻耕太郎) - Y!ニュース」へのリンク

特に注目したのは、以下のくだり。

「球速は130キロ台中盤。山田本人も「遅い」と苦笑する。しかし、対戦打者の反応を観察すると非常に面白い。130キロ前後の球に差し込まれたり、100キロ台のカーブに驚いたようなしぐさを見せたりして、とにかく凡退を繰り返す。」

とあります。

いくつかの投稿を見ますと、球速を落としてでも丁寧に投げるようになったのが功を奏したようです。

投手にとって、球速を落とす、と言うのはけっこう度胸が要ると思うんですよね。

山田投手の心の中では、おそらくかなり抵抗があったと思いますが、そうでないと生き残れないという決心とかあったかもしれません。


山田投手は、かつては「パ・リーグの育成出身選手初の」勝利投手になったり、「パ・リーグの育成出身選手初の」完封勝利をあげたり、「パ・リーグの育成出身選手初の」日本シリーズの勝利投手になったりと将来を嘱望された投手です。

常に「パ・リーグの育成出身選手初の」と言う言葉がついて回った、「育成の星」でした。

しかし2012年の8勝をピークに、とうとう昨シーズンは一軍登板なし、というところまで成績を落としました。

4000万円あった年俸も1700万円まで下がりました。

ホークスファンの間でも、とても評判の悪い投手となりました。

そう言う投稿を見るのが残念でしょうがなかったです。


でも、このままいけば、記事にもありましたように、左腕投手が和田毅投手しかいない一軍先発陣の中にわってはいるチャンスが十分にあると考えます。

ここまでのストーリーは、なんとなく大隣投手に似ているようにも感じます。

「ハンカチ世代」で、かつての育成の星ももう27歳。

ここでもう一回ブレイクしてほしい。

そう願ってやみません。


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