「コリジョンルール」でセーフになった浅間選手の発言に違和感を持った~栗山監督の言葉も

5月6日の埼玉西武ライオンズと北海道日本ハムファイターズの試合の6回表。

ファイターズは無死満塁のチャンスで、高橋光投手が暴投したのを見て、二塁走者の浅間選手までもホームを狙いました。

判定はアウトとなりましたが、ビデオ判定で「コリジョンルール」が適用されるということで覆り、セーフとなりました。

その日の夜、ニュースでこのシーンを見ましたが、妥当な判定だと思いました。


翌日Yahoo!ニュースでこのプレイに関する以下の記事を見て驚きました。

「ハム浅間 コリジョンでセーフ「あれは暴走。ラッキー」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース」へのリンク



「あれはラッキー」

は思っても言うことじゃないだろう…と。

Yahoo!コメントにも

「意見がいろいろある中で、当事者のこの脳天気な発言はいかんと思った。」

と言うのもありました。

(ただし「そう思わない」が多いですが)

それに、たぶん知らなかったこととは思いますが、高橋光投手は流血しています

「コリジョン適用でセーフに 日本ハム・浅間の突入で高橋光流血 ― スポニチ Sponichi Annex 野球」へのリンク

ルールを犯した当事者とはいえ、こう言う事態になっているのに「ラッキー」はないと思うんですが…

試合後にゆっくりと考えて言えばいいのに、と思うのですが…


ただ高橋光投手もね…

脚を痛めかねない運び方をしていたと思います。

ルール違反か否かより前に、高橋光投手はいい投手だと思いますから、こう言うことでけがをしてほしくないです。

そういうことをひっくるめての「コリジョンルール」だと言う考え方もあるかと思うのですが。

(私自身は、このブログに以下の記事を書いた理由で、コリジョンルールに賛成です

1月22日「【野球】もう一つの、本塁クロスプレーにビデオ判定導入の意義~誤審が減るだけではない」へのリンク

格闘技の要素が強いアメフトですらなんらかの負傷対策を考えようとしている現在、野球に格闘技の要素を求めるべきではないと考えます。

それ以外のプレイで競ってほしいです)

動画は下記サイトにあります。

「コリジョンルール、投手の本塁カバーで適用」へのリンク


さらに

「栗山監督は「タイミングはアウトだったけど、迷わず行けるのが素晴らしい」と果敢さを称えていた。」

と言うのも…

私がホークスファンだからと言うのが大きいと思うんですが、どうしても結果的に川島選手を負傷退場に追いやった、田中賢介選手の走塁があった試合後の、栗山監督の発言を思い出してしまいます。

「日ハム栗山監督が田中絶賛 「今日は賢介が全て。賢介サマサマの試合」 | Full-count」へのリンク

程度はわかりませんが、今回は流血騒ぎがありました。

そういうことを考えると、浅間選手の走塁だけをほめるのはどうかな、と思うんですが…


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