【映画】「続・猿の惑星」のこと~北朝鮮のミサイル誇示について思い出す件

政治の話題、と言うよりは、宗教、そして映画の話題のつもりで書きます。

また、特定の民族を動物と同一視するものではないです



北朝鮮では5月6日から、36年ぶりに朝鮮労働党大会が開かれました。

翌7日、大会の取材に来た日本メディアに、「科学技術の殿堂」を公開。

その中には、人工衛星の運搬ロケット「銀河3号」と称し発射された、事実上の長距離弾道ミサイルの模型があったそうです。

「学習施設にミサイル模型展示=「科学技術の殿堂」公開-北朝鮮:時事ドットコム」へのリンク



この時思ったのは、後で詳しく書きますが、1970年の映画

「続・猿の惑星」(Beneath the Planet of the Apes)

の地底人のことでした。


また、この大会を祝うパレードでは、ミサイルの山車の姿もありました。

(動画あり)「北朝鮮 党大会祝う市民パレード | NHKニュース」へのリンク

このニュースを見ても、やはり前述の「続・猿の惑星」のことが思い出されました。


「続・猿の惑星」は「猿の惑星シリーズ」の2作目で、設定時代としては1作目の直後、全5作の中では最も未来の映画になります。

そこにいたのは、核戦争で地下に避難し生き残った者の子孫「地底人」。

そして彼らは、「コバルト爆弾」と呼ばれる核爆弾のひとつを弾頭に載せたミサイル(あるいは爆弾自身)を、信仰の対象、もっと大胆に言えば「神」としてあがめていました。



(動画「Beneath the Planet of the Apes」2:00ごろから、礼拝のシーンが始まります)

彼らは、礼拝をおこない、そのなかで格納庫からコバルト爆弾をせり出します。

そして、自分が普段かぶっているマスクを脱ぎ、真の姿をさらすことで、信仰を証明します。

そしてこの動画の最後のほうでは、ここに侵攻した猿の軍隊が、これを引き倒します。

そのあとは…ネタバレになるので書かないでおきます。


この映画は私が小学生のころのもので、その当時は見ませんでした。

後年、初めてこの映画を見たとき、こういうものを信仰の対象とするストーリーに驚きました。

とても、ありそうな話だとは思えなかったからです、

しかし今、最初に書いた北朝鮮のニュース群を見て…

「信仰の対象」とまではしていないまでも、核戦力で武装することが、体制をまもるものとして絶対視しつつあるようで・・・

なんだかこわいな、と思いました。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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