【2016年5月22日】「オードリーのオールナイトニッポン」の内容に代えて

2016年5月22日の「オードリーのオールナイトニッポン」は、すぐに書くことができなさそうなので、あらかじめ、オードリーに関する情報で代替させてもらいます。

1.5月15日の放送がニュースに

先週の放送について、こんなニュースがありました。

「「オードリー若林正恭 春日俊彰の生返事に怒鳴る「ブチ殺すぞ」 」へのリンク

「オードリーのオールナイトニッポン」のことがニュースになるのは嬉しいですが、このニュースに関しては、そんなに価値があるものかな、と思います。

若林が「ブチ殺すぞ」と言ったことに驚いた、と言うのであれば、たしかにリトルトゥース以外の人にとってはそうかもしれません。

でもリトルトゥースにとっては…別に珍しいことじゃないし…

昔の漫才のネタでも、春日のボケに「殺されてぇのか」とか言っていたと思いますし。


2.若林が春日の電話番号をばらしたとか…

今週5月18日の「ヒルナンデス!」で、若林が春日の携帯の番号を全部言ってしまう一幕があったそうです。

これはロケの話で、結局半分近くは編集で隠されたそうです。




3.「駆け込みドクター」は終わってた…

先々週の放送、若林がフリートークで、いろんなものを捨てたことを話していました。

その中で「最後にみんなで撮った「駆け込みドクター」の集合写真も捨てた」と語ってました。

そういや最近「駆け込みドクター」見ないけど、この語り方は放送終了したのかな、と思ってウィキペディアを調べたら…

「2016年3月6日を以って終了」

とありました。

知らんかった…

2013年6月2日に放送を開始して、全87回の放送だったそうです。

放送がない週があれば、2時間SPも多い、と言う録画して見る派には面倒な番組だったと思います。

考えてみると、オードリーがゴールデンで本格的にMCを務めた、最初の番組のひとつになると思います。

かなり勉強になったと思います。



(動画「オードリー春日のカスカス健康体操」)


4.足が短いと倒れにくいのか

先々週の放送では、若林が自分のことを、

「足が短いからか、重心が低くて、アメフトでRB(ランニングバック)やってても倒れにくかった」

と言っていました。

同じようなことを、1990年代に大活躍したバリー・サンダース(デトロイト・ライオンズ)についてよく言われていた記憶があります。

足が短かいので重心が低くて、それでいて足が大きかったせいか、なかなか倒れませんでした。

チームに嫌気がさして引退してしまいましたが、衰えるまで現役を続けていたら、たぶん史上最高の記録を作っていたと思える選手でした。



(動画「Barry Sanders Ultimate Highlight Video HD 」)

ただし重心が高くても、なかなか倒れないRBもいました。

ウォルター・ペイトン(シカゴ・ベアーズ)と言うRBで、とにかく化け物のようにボディバランスが素晴らしかったです。



(動画「Walter Payton Highlights 」 1:00あたりからは、その驚異的な粘りが見られます)


5.いつの間にかレギュラー番組となっていた「ヨムスポ」

3月だったか、若林がMCをつとめ、3回の限定回数で放送された

「創刊!読むスポーツ ヨムスポ」

がいつの間にかレギュラー番組となっているようです。

「「打撃記録と引き換えに、この試合勝たせて!」八百長試合か? プロ野球最弱球団伝説(Book Bang) - Yahoo!ニュース」へのリンク

「テレビ東京にて毎週月曜深夜1時から放送中」だとか

これも知らんかった…

ところでこの記事で取り上げられている「高橋ユニオンズ」ですが、このチームについては昨年、詳細に書かれた本を読みました。

Amazon「最弱球団 高橋ユニオンズ青春記 長谷川 晶一」へのリンク

昔からそういう球団があったとは知っていましたが、この本を読んでその弱さに驚きました。

この本を読もうと思ったのは、同じ長谷川 晶一氏の著書で、ライオンズが福岡にあったころの本を読んで、おもしろいと思ったからです。

Amazon「極貧球団 長谷川晶一」へのリンク

この本に書かれている、太平洋クラブライオンズを応援するところから、私の野球観戦、と言うかスポーツ観戦の趣味が始まったので、この本を読みました。


6.若林、再び村田沙耶香と

本当はトップに書くべきことだったかもしれません。

今朝、5月22日(日)の朝7:00から放送される「ボクらの時代」(フジテレビ)で、「ご本、出しときますね?」(BSジャパン)で若林と対談し、クレイジーな面を暴露した作家、村田沙耶香さんが出演。

若林と再び対談した様子が放送されるそうです。

「オードリー若林「ボクらの時代」で本谷有希子、村田沙耶香と対話 - お笑いナタリー」へのリンク

これは期待できます。


7.歌が下手な芸能人の記事
すく
こんな記事がありました。

「3位オードリー若林…2位中居くんに大勝利「歌へた芸能人」1位は?|ウーマンエキサイト」へのリンク

ニュースではなく、特集記事です。

「若林さんの歌へたは、「そこなの?」っていう部分を上手く外していくので、ある意味芸術の域なんですよね。棒読み系の歌声はいつ聴いても新しい感動を呼び起こしてくれます。」

と言う箇所には激しく同意します。

この歌とかはまさにそれがよく出ていると思います。



(動画「ハトのおよめさん By 若林正恭 / Episode1 お嫁においで 編 Part 1 (2011.04.12) 」)

でも最近は、少なくともリトルトゥースの間では「ラップの名手」と認識されているようですが…



今回は若林多めですみません。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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