【アメリカンフットボール第2回大学世界選手権】 日本対グアテマ戦の感想



(2016年日本対グアテマラ戦の、おそらくフル動画

 Guatemala vs Japon - 2nd World University American Football Championship 2016 - Monterrey, Mexico)


日本時間の昨日、2016年6月3日の朝に行われた、アメリカンフットボール第2回大学世界選手権の初戦、日本対グアテマラ戦をネットで観戦した感想を書きます。

1.予想

私の予想は、日本が大勝するだろう、というものでした。

日本は世界的に見てもアメリカンフットボールの強豪国で国際大会にはほとんど(たぶん全部)出場しており、だいたい上位に入ってます。

グアテマラはたぶん初めての国際大会参加になると思います。

出場してないだけではなく、アメフトの世界でグアテマラの名前を聞いたことはありませんでした。

いろいろと考えると、40から50点差ぐらいで日本が勝つんじゃないかなぁ、と考えていました。


2.結果

予想以上の日本の大勝でした。

前半で51-0とリード。




最終的には72-0と言うスコアでした。



ゲームのスタッツはこちら。

「Game 1: Japan 72 vs 0 Guatemala>STATS」へのリンク

(個人的にはなじみのない表記法で、なんとなくわかりづらいと思います。)

誰がどの時間帯で得点したのか、は書いてありませんが、得点経過はこちらにあります。

「Guatemala - American Football Team loses to Japan - American Football Team 0 to 72」へのリンク


関連ニュースはこちら

アメリカンフットボール日本代表チーム「日本代表、グワテマラを圧倒、開幕戦を大勝で飾る」へのリンク

「アメフト大学代表強い!グアテマラに72-0大勝」へのリンク

MVPには法政大WR高津佐隼矢(こうつさ しゅんや)選手が選ばれました。



高津佐選手は2TDレシーブと1PATの計13点と、両チーム通じて最高得点を挙げる活躍でした。

レシーブは2回34ヤードで2TD

回数とヤード数は、普通に見ると驚く数字ではないのですが、パスが4回しか投げられなかったのの半分ですし、いずれもゴールから遠くなく、全部TDに結び付けましたので、いい数字なんじゃないかと思います。

高津佐選手については昨年こちらの記事で読んでいて、とても期待が持てる選手だと思ってました。

週刊turnover「◎アンサングヒーロー18/42(法大) こんにちは、共同通信の松元竜太郎です。今日は関東TOP8の優勝候補、法政大学を取材」へのリンク



私はネットで観戦していましたが、終始日本が圧倒していました。

日本のオフェンスはスピードとチェンジオブペース、そしてブロックで、グアテマラ選手を置き去りにしていました。

ディフェンスは、反則で1回ファーストダウンを許した記憶があるのですが、ニュースにあるようにすべて3アンドアウト、ダウン更新を許しませんでした。

かなりの力の差があり、ここまで一方的なゲームは、日本が戦った国際試合では記憶にないです。

ただ、すべての選手がすべての局面で圧倒していた、と言うことはなく、グアテマラにもいいタックルやブロックが見られました。

その回数が上がっていけば、いいチームになると思います。


なお、2Qに日本が51点目をあげたところから

ランニングクロック

でゲームがすすめられたようです。

ランニングクロックとは、パス失敗などの時間が止まるプレイでも、止めずに試合を進めることです。

勝敗がはっきりした段階で行われるのですが、これは試合を早く終わらせ、プレイ数を減らすことで、負傷のリスクを減らし、疲労させないようにするためのものです。

(と、私なりに解釈しています)

ある方が測ったところによると、4Qは10分間で終わったそうです。

普通15分クォーターだと、だいたい30分はかかるものなんですけどね。


まあとにかく、けが人の情報も入ってこなかったので、日本はいいスタートを切ったと思います。


3.中継と録画について

私は、Livestreamのサイトを、iPadで見ました。

決行鮮明に見られました。

実況はたぶんスペイン語だと思います。

何を言っているかほとんどわかりませんでしたが、特に抵抗はなかったです。

もう少し選手の名前を挙げてくれるといいな、とは思いますが。

リプレイがすぐあるところはすごいと思います。

しかし、情報の表示がほとんどないのは困りました。

今が第何Qか、スコアはどうなっているかは表示されていました。

しかし、残り時間、残りタイムアウト数、ダウン数、ダウン更新までのヤード、ボールオンの位置については表示がありませんでhした。

今回は一方的な試合でしたので、残り時間しか気になりませんでしたが、対アメリカ、対メキシコ戦のように競ることが予想されるゲームでは、これらは重要な情報になりますので、何とかならんかな、と思います。

なお、トップにYouTubeでのフル動画を載せましたが、これは生中継のものを半日後にアップしたもののようです。

生中継のオリジナル動画は下記リンク先にあります。

「JAPON VS GUATEMALA」へのリンク

また、フィールドから見た動画がありましたので、リンクを貼っておきます。

YouTube「"HIGHLIGHTS" JAPAN VS GUATEMALA 2° WORLD UNIVERSITY CHAMPIONSHIP 2016.」へのリンク

試合後の鳥内秀晃監督や高津佐隼矢選手の会見の動画を貼っておきます。




4.スケジュールの再確認

今回開会直前になってスケジュールが大きく変わりました。

もう一度今後のスケジュールについて書いておきます。

20160602アメフト大学世界選手権新スケジュール

(日本時間です)

6/5(日) 午前8時 アメリカ vs 中国

中継サイトへのリンク

6/6(月) 午前8時 グアテマラ vs メキシコ

中継サイトへのリンク

6/7 (火)午前8時 日本 vs アメリカ

中継サイトへのリンク

6/8 (水)午前8時 中国 vs グアテマラ

中継サイトへのリンク

6/9 (木)午前8時 メキシコ vs 日本

中継サイトへのリンク

6/10 (金)午前8時 アメリカ vs グアテマラ

中継サイトへのリンク

6/11 (土)午前8時 日本 vs 中国

中継サイトへのリンク

6/12 (日)午前8時 メキシコ vs アメリカ

中継サイトへのリンク


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