【パタリロ!】が舞台化と聞いて~パタリロを誰が演じるのか気になるが、こんな考えもあるかも

コミック『パタリロ!』が、この冬舞台化されるそうです。

12月8〜25日に東京・紀伊國屋ホールで上演される予定です。

「魔夜峰央のマンガ「パタリロ!」が舞台化!脚本に池田鉄洋、演出は小林顕作 - ステージナタリー」へのリンク



「パタリロ!」は私は中学、高校のころはたまに読んでいました。

身内が買ってきた「花とゆめ」が家にあったときは。

1980年代の初めのころです。

アニメ化されたものも、時々見ていました。

下の動画は、エンディングの「クックロビン音頭」です。



それからしばらく読んでませんでしたが、社会人2年目に急に読みたくなって、阿佐ヶ谷の寮の近くの古本屋などで全巻そろえて読みました。

その後は新刊が発売されるたびに、買って読んでましたが、ここ2~3年は買ってないです。

いろんなことで時間が無くなったからで、これは他のコミックや書籍にも言えることで、今でも新刊が出るたびに買っているのは、「ゴルゴ13」ぐらいです。

時間があれば読んでいるでしょう。

まあとにかく面白くて、好きなコミックです。


「パタリロ!」がどんなコミックかと言いますと、ウィキペディアの「パタリロ!」のサイトを見るのが一番なんですが…

ポイントだけ引用しますと

「『パタリロ!』は魔夜峰央のギャグ漫画。『花とゆめ』(白泉社)で1978年に連載を開始し…」

「バミューダ=トライアングルの真ん中に存在する架空の島国マリネラ王国を舞台に、その国王パタリロが、側近のタマネギ部隊や、イギリスの諜報機関MI6(エム・アイ・シックス)の少佐(スパイ)バンコランやその愛人マライヒ等を巻きこんで起こす騒動を描く。」

(「常春の島マリネラ」

で物語が始まることが多いのですが、作中でバーミューダトライアングルの真ん中にあることが、タマネギ部隊の一員から明かされます。

緯度的には「常春」と言うのは考えにくいのですが…)

「基本的には一話完結の形式なのだが、連作エピソードもいくつか存在している。毎話で描かれるストーリーは単なるドタバタギャグなノリだけにとどまらず、プロットが高度に練られたものも多く、作品が長年支持されている所以でもある。ストーリーはギャグ作品の懐の広さを生かしてジャンルを越えた多彩な内容になっており、007シリーズめいたスパイアクションがあれば推理小説並みのミステリーもあり、宇宙人が出てくるSFもあれば黒魔術が絡むオカルトもある。」

現在最新刊は96巻。

最近はウェブマンガに移行されているそうです。




私にとっての「パタリロ!」の魅力は、ウィキペディア内で同時に紹介されている『エロイカより愛をこめて』とともに、スパイものの要素があること。

そしてオカルトものの要素もあること。

後は単純に、ギャグマンガとして面白いことです。


さて、この「パタリロ!」が舞台化されることで、気になるのは

パタリロを誰が演じるのか?

と言うことです。

ここまでに埋め込んできたツイートの中の絵や、動画で、パタリロ(正式名称はマリネラ国王パタリロ・ド・マリネール8世)の外見はある程度わかっていただけたかと思います。

その他のプロフィールは、ウィキペディアの「パタリロ・ド・マリネール8世」のサイトによりますと、

・年齢:10歳(1973年生まれだが劇中では時間経過が無視されており加齢しない)[1]

・身長:140cm

・体重:36kg(身長・体重は初期のデータであり、その後随時変化している)

その他「髪は白髪で、ズングリムックリな体型」

とあります。

小太りな少年なのですが、言うことや考えることは大人以上にシュールです。

こんな人物を誰が演じるんだろう?

この辺がものすごく気になります。

ネットニュースでも、この件に言及しているものもあります。



「パタリロを人間が演じられるのか!?」って、すごい見出しだと思いますが、それを素直に受け止めて、ロボットにさせる手も…まだ無理だろうなぁ

「パタリロ 舞台 誰」でググってみたらの濱田岳の名前がいくつかのサイトで見られました。

舞台「エレファント・マン」でエレファント・マンことジョゼフ・メリックの役を、「外見が常人が違う」ということを、「美しい」方向に持たせて、誰か忘れましたがかっこいい男優が演じたことがあったと思います。

ですからパタリロも、逆のほうにデフォルメして、原作とは全く違う大人が演じることになるのかもしれません。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック