【2016年7月3日】「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたこと

2016年6月26日の「オードリーのオールナイトニッポン」のことを書きます。

1.プラハの話

オープニングで観光地の話しが。

春日がフィンスイミング言ったチェコについて

「チェコってどこが有名な観光地なの?」(若林)

「首都のプラハだね」(春日)

「プラハってどんなとこなの?」(若林)

「ハリーポッター(に出てくるような街)。

日本人が想像するベタなヨーロッパだね」(春日)

へぇ~、と思って観光サイトを見てみると、まさに春日が言うような感じでした。

(オードリーの漫才のネタの中に、若林が春日に「お前、例え下手だな」と言うツッコミをするものがありますが、「ハリーポッター」と言うのはすごくうまい例えだと思いました)

「中世へとタイムスリップ!古都プラハのおすすめ観光スポット15選」へのリンク

これは観光し甲斐があると思います。

YouTubeにプラハを紹介した動画がありましたので、興味がある方はどうぞ。



(プラハ旅行ガイド | エクスペディア)


2.観光地についてのトーク

プラハの話しから、観光地についてこんなことが言われました。

「ハワイって、お台場の海がきれいになって、気候がハワイなだけだろう」(若林)

「いや、そりゃあもうハワイだろう」(春日)

「ハワイの本店で食べるものは、日本の支店で食べたものと同じ気がする」

そんなもんなんだなあ…

なお福岡出身の私と女房は、ラーメンの一風堂の味は、東京と福岡で違う、と言う意見で一致しています。

ハワイは日本とそれほど変わらない、と言っていたように感じましたが、私としては、アメフトのグッズが売っているところが多く、また、知らない人ともアメフトの話ができるのがいいな、と思います。

同じアメリカでも、グアムではあまりそれは感じませんでした。


そして、若林はサイパンのことをほめていました。

「サイパンで星を見上げて「俺ってちっぽけな存在だな」と思った」(若林)

「ベタだな。もう絶対にハワイに行くな」(春日)

と言うやりとりが2回あり、おもしろかったです。


3.春日トーク

春日は今日、全日本社会人レスリング選手権に出場するそうです。

最初のほうで、自分はレスリングに向いてないんじゃないかと思った、と語っていました。

「1対1で人と勝ち負けを競うのが苦手」みたいだそうです。

フィンスイミングやボディビルは自分を鍛え上げるもの。

アメリカンフットボールはチームスポーツと、これまでかかわってきたスポーツは、レスリングのような性格のものではなかったので違和感はなかった、と語っていました。

スポーツも向き不向きがあるようです。

もし今やっているスポーツで、どうしても成果が出ないなら、考えてみるのもいいかと思います。


3.「ハガキのコーナー」で印象に残ったこと

最初に読まれたはがき、リトルトゥースからオードリーさんへ、ですが、ラジオネーム以外、ガチで「オードリーのオールナイトニッポン」に感謝する、まじめな内容のものでした。

その中で、

「自殺も考えたときに、「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いて、

これだけ笑えるなら、まだがんばって生きてみよう

と考え直した」


と言うくだりがありました。

「これだけ笑えるなら、まだがんばって生きてみよう」

と言う言葉、どう説明すればいいのか難しいのですが、素晴らしいな」、ととても印象に残りました。

「笑う」「笑える」と言うものは、生きていくうえでとても大事なことだと思います。

一方で、そんなに難しくもないことだと思います。

「人を笑わそうとすること、自分自身が笑おうとすること」

これを大事にしていきたいと思わされました。


4.人は平等に歳をとっていくな、と思った

若林のフリートークの中で、「駆け込みドクター」の大竹真一郎先生の病院に行き、ビール酵母アレルギーだと診断された、と言うようなことを語っていました。

エンディングでもその話。

だんだん「健康について」と話しが映っていくように感じました。

私は若いころ遊びでバンドをやっていたのですが、時々そのメンバーの方と話すと、もう10年、いや20年ぐらい前から、最近は練習の後の飲み会での話題は、ひたすら健康や病気のことになっている、と聴きます。

エンディングトークを聴きながら、オードリーの二人もだんだんそうなっていくんだろうな、と感じました。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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