【ホークス】勝てているのは守備力のおかげもある、と思ってくれたことを書いてくれた記事

こんな記事がありました。

「「野球は守備から」 過去5年で明確な結果、上位争いに堅実な守備は必須!? | Full-count」へのリンク

「失策」数をベースに、そのランキングと順位との相関関係を書いたものですが…

そもそも「失策」は意外と守備範囲が広い人が、下手にボールに追いつきそうになって記録されることもあるそうです。

ですから、けっこう人によって基準が違うもので不公平感があるものらしいですが、それを言い出すとわかりにくいので、「失策」数をベースに守備力が高いか低いかで書いていこうと思います。

(えらそうにすみません)

昨シーズンまで、ここ5年間のパ・リーグの最小失策チームは、優勝もしくは少なくとも2位には入っているそうです。

その2位のチームは2014年のオリックス・バファローズ。

この時は最後のホークスとの試合で、勝ったほうが優勝が決まる、と言う展開でした。

ですから、パ・リーグの最小失策チームは優勝する、と言っても過言ではないかなぁ…とも思うのですが

(でも優勝チームと2位のチームとは、どんなに勝率の差が小さかろうと、その間にはおおきな差があるのは事実だと思います)


守備力が勝敗に与える影響は大きいと思います。

福岡ソフトバンクホークスで言えば、昨シーズンまでの今宮健太選手は、打点は少なかったかもしれませんが、その分を補って余りある守備力でチームの勝利に貢献してきました。

イメージほど失策数は少なくはないのですが、その守備範囲で何点阻止してきたか…



(パ・リーグTVの動画「ホークス・今宮 好プレー×2」)

ホークスの場合、捕手は飛びぬけているとは言いがたいですが、今宮を含めセンターラインがしっかりしているように感じます。

昨シーズンからは「不動のレギュラーとはいいがたいですが、セカンドの本多雄一選手



(パ・リーグTVの動画「《THE FEATURE PLAYER》H本多 誰よりも華麗で泥臭い守備まとめ」)

センターの柳田悠岐選手



(パ・リーグTVの動画「【4回裏】ホークス・柳田 フェンスを恐れずスーパーキャッチ!! 2016/7/12 M-H」)

みんな守備範囲が広いです。

これは結構な強みだと思います。

ホークスの投手は二軍から上がってきてすぐ投げても負けません。

二軍でそこそこ失点していても、一軍の守備力だったらある程度抑えられるんじゃないか、そう言う考え方もできると思います。


競技は違いますが、NFLには、

「強い攻撃が客を呼び、強い守備が勝利を呼ぶ」

と言う言葉があります。

それと一緒だと思います。


ところで、他チームのよくないことを書くのも何ですが…

冒頭の記事によると、今シーズンは埼玉西武ライオンズの守備が良くないようです。

それでも、5月ごろまでに比べるとかなり落ち着いてきた気もします。

時々ニュースなどでその失策シーンをみますが、たしかに良くないなと思います。

そしてライオンズの成績を見ていると、春先に成績を下げたころには失策が多く、交流戦あたりで5割に追いつくまでに躍進したころには、失策がほとんどなかったように感じます。


やっぱり守備は大事なんだな。

そして、派手に見えますが、そういうところが強いから、今シーズンもホークスはなんとか勝てているんだな、と再確認できた記事でした。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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