【ホークス】1番松田宣浩と言う想定外の打線変更~オールスター明けはどうなるのか?

7月5日にオリックスバファローズに敗れ、福岡ソフトバンクホークスが3試合連続完封負けとなった時、これはいくらなんでも打線変更しなければいけないんじゃないかな、と思いました。

その前の1試合を入れても、4試合で得点は中村晃選手のツーランホームランの2点のみでした。

たしかに完封負けを食らった時の相手は、有原投手、大谷投手、西投手と、簡単には打てない投手たちですが、一点も取れないのは重症すぎる、と思いましたので。

そして翌6日のスタメンがこれ。



驚きましたわ~

松田宣浩選手をどげんかせんといかん、とは思ってましたが、まさかの1番。

出来るだけ打席に立たせることによって回復のチャンスを与えようと言うのか、それとも気軽に打たせようと言うのか…

とにかく、すごい発想だなと思いました。

私は柳田悠岐選手を1番で、3番に中村晃選手を、と考えていました。

松田選手をどげんかせんといかん、とは言っても、打順を下げるか、スタメンから外すかしかなく、現実的には後者はないでしょうから、そのままか下位に下げるかして回復を待つしかないかな、つまり積極的には手を加え流ことはできないかな、と考えていました。

まさかの荒療治でした。

そしてその試合から、早速効果が出ました。

松田選手は4打数1安打1四球。

初回に四球を選び、この回3点を先制するきっかけを作りました。

そして7回には2塁打を放ち、貴重な中押し点のきっかけを作りました。

荒療治は悪い方には行きませんでした。

「ソフトバンク奇策、4季ぶり1番松田から初回3点|日刊スポーツ」へのリンク


そしてそこから、ホークスは松田選手のバットとともに調子を取り戻しました。

翌7月7日の試合では、6月26日以来の17号ホームラン。



(パ・リーグTVの動画「【3回表】強力打線の一発攻勢!! ホークス・松田の17号ソロで追加点!! 2016/7/7 Bs-H」)

そして、7月12日には先頭打者ホームランを放ち、難敵千葉ロッテマリーンズのエース涌井投手攻略の先陣を切りました。



(パ・リーグTVの動画「【1回表】豪快アーチ!! ホークス・松田の先頭打者ホームラン!! 2016/7/12 M-H」)

荒療治は完全に成功したと言えるでしょう。

「松田「完璧」先頭弾 1番起用後スランプ脱出 : 読売新聞」へのリンク


さてこの

「1番松田宣浩」

ですが、私はこんなに長く続けられるとは思いませんでした。

あくまでもカンフル剤だろう、と。

根拠はないのですが、なんとなくそう思いました。

しかし、この打順になってホークスは6勝1敗。

勝っているのでこの打順をいじる必要もないですし…

松田選手のバットも復活して、打率は3割を超え、ホームランも7試合で3本。

なによりも今はこれ以上の1番打者はいないように感じますから。


おそらくオールスター明けもこの打順でしばらく行くんじゃないかと思います。

でもこんなまとめ記事もありました。



この中で、多くの人が「1番松田宣浩」に違和感を持っていることを投稿しています。

たしかに脚については盗塁数は減りましたが、速いほうではあります。

しかし、「違和感」を与えられるぐらいで勝ってくれるんなら、それで文句はないです。

そして、もっとも違和感を持つのは、相手チームの投手なんじゃないかな、と思いますので、それを与えられるんなら、いいんじゃないかと思います。

明後日から後半戦。

ホークスがどんなラインナップで勝ってくれるか楽しみです。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック