ルールを知らなくてもわかる、バリー・サンダースのランを見る楽しさ~年に一回は書きたいレジェンド




(私の中で最も印象に残っているバリー・サンダースのTDラン。

実際の放送ではもう少し前方から流されていたので、選手たちがの陰に隠れてサンダースの動きが見えず、突然密集の中からサンダースが抜け出してTDランを決めたように見えました)


先週日曜の未明にYouTubeのNFL公式アカウントが、元デトロイト・ライオンズのRBバリー・サンダースのハイライト動画を2本アップしました。

Twitterを調べてみたら、7月16日はサンダースの誕生日なんですね。

こちらがその2本を含む、NFL公式YouTubeアカウントによる、バリー・サンダースの特集再生リストになります。

YouTube「Happy Birthday Barry Sanders! | RB, Detroit Lions | NFL」へのリンク

この再生リストでは、同じシーンが何回も流れます。

トップに置いたツイートの中の動画も含まれていて、何回も流れます。

ですが、けっして退屈することはないと思います。

バリー・サンダースはそれだけ、見ていてすごいと思える選手です。


バリー・デビッド・サンダースは、1989年にドラフト一巡、全体で3番目の指名でNFLのデトロイト・ライオンズに入りました。

最終的に私がNFLにはまったシーズンです。

そして1998年シーズンを最後に引退しました。

NFL史上初の10年連続1000ヤードラッシャーを記録したシーズンです。

(野球で言えば、10年連続3割と言ったところかと思います)

そして翌1999年、ドラフトが終わってキャンプイン、と言う時期になって、突然引退を発表しました。

優勝のための努力をしないチームに嫌気がさし、トレードを要求したものの、それが拒否されたため、引退することにした、と言うのが私の認識です。

素晴らしい記録を樹立し続けたサンダースでも、やはり一度は優勝したいと考えていたのか…

それほどまでに、選手にとってはスーパーボウルリングは貴重なものなんだな、と思いました。

選手の中でも考え方はいろいろで、アメフトに限らず、個人記録を重視せず、ただ勝利を求めてプレイするスタイルの選手は多くいるようです。

ウィキペディアの「バリー・サンダース」の欄に、

「ウォルター・ペイトンの通算ラッシングヤード記録である16,726ヤードの更新も見えてきた所であったが、(中略)、1999年7月のキャンプ前日に地元ウィチタの新聞社に引退をするとFAXを送った。」

とあります。

私は彼に、ペイトンの記録を抜いてほしかったのですが、サンダースにとっては、それは重要なことではなく、優勝の望みがない中、記録のためだけにあと1~2シーズンプレイするのに耐えられなかったようです。


さて、この記事のタイトル

「ルールを知らなくてもわかる…」

についてですが、アメリカンフットボールもラグビーと同じく、前に進めば進むほどいい勝利に近くなるスポーツです。

そして、最終的に相手ゴールに入れば得点となります。

それさえ知っていれば、本当にバリー・サンダースのランを見るのは楽しいです。

とにかく、信じられない動きをします。

そして、なかなか倒れません(手をつくのはOKでプレイは続行されます)。

前述しましたが、ハイライト集には同じシーンが何度も出てきます。

でも、何度見ても見飽きません。

そして、バリー・サンダースのことは、何度書いても書き飽きません。

バリー・サンダースの後も、素晴らしいRBがデビューし、そして引退していきましたが、NFLを見始めてから、彼ほど「すごい」と思ったRBを見たことはないです。

これは主観なので、実際には彼を超えるような選手は出ているのかもしれませんが。

例えば、1990年代の終わりごろにデンバー・ブロンコスで活躍したテレル・デービスとか、現役ではミネソタ・バイキングスのエイドリアン・ピーターソンとか…

でも、見ていて「すごい、楽しい」と思わせてくれる点では、バリー・サンダースにはかなわないと感じています。


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