【ホークス】日本テレビの「Going!」を見て、やっぱりギータが好きだと思った



(日本テレビ「Going! Sports&News」生出演後の松田選手と柳田選手の写真

 松田選手はそれほどでもなかったですが、柳田選手、そして大谷選手の事故っぷりはすごかったです)


7月16日深夜の日本テレビ「Going! Sports&News」で、福岡ソフトバンクホークスの柳田選手がスタジオ出演しているのを見ました。

チームメイトの松田選手、そしてこの日行われたオールスター戦でMVPとなった北海道日本ハムファイターズの大谷選手も一緒でした。

トップに置いたTwitterのホークス公式さんの言うとおり、何度も放送事故を起こしてくれました。

特に、えっ?と思ったのは…

「今までで一番思い出に残っている最高のシーン」

で、ホークスにドラフト指名されたシーン、と回答したことでした。

野球のプレイじゃないんかい、と不思議に思いましたが、そう思ったのはMCのくりぃむしちゅう上田晋也氏も同じだったようで

「普通こういうのって、試合のシーンとか出しませんか?」

と言った後

「生放送じゃなかったらカットしますよ。」

みたいなことを言っていいました。

(カットする、と言うのは本心ではないと思いますが)

まあ他にもいろいろと上田氏を困らせる発言が目立った柳田選手ですが、最後に

「後半戦への意気込み」

と言うお題に、フリップに書いたことには、うならされました。

下のツイートにあるように

「勝」

の一文字でした。



私がうなったのは、ここまでに「トリプルスリー」とかの記録の話が出ていた後だったからです。

やっぱりギータは記録残すより勝ちたいんやな

と嬉しくなりました。

このシーンの後だったかどうか忘れましたが、解説の赤星氏や上田氏が

「トリプルスリーもまだ可能性があるから、諦めないでくださいよ」

と言われ

「いや、今年は難しいです。

それより勝ちたいです」

と言っていたように記憶します。

「今までで一番思い出に残っている最高のシーン」

で珍回答をした柳田選手ですから、決して建前ではないと思いますし、記録のことを「勝」の一文字に添えて「そして40-40も」とか書いても許されていた思います。

柳田選手には、そういうことは頭にあまりない、と言うか、とにかく勝ちたいんでしょう。


私はチームスポーツの選手には、あまり記録を意識してプレイしてほしくない、と考えています。

特に、優勝を期待して応援しているチームの選手にはそう願っています。

少し前に

「2人のトリプルスリー、山田と柳田はなぜ明暗を分けているのか | THE PAGE」

と言う記事がありましたが、いやいや、首位走っているチームで、不動の三番を打っていて、守りでも貢献しているんだから、柳田選手は立派なもんだと思いました。

この記事はYahoo!でも取り上げられていて、そのコメント欄には

「選手は優勝するためにやっていて、個人成績で誰かに勝つためではない。四球も勝利に貢献しており、「明暗」というのは、首位と最下位の方だと思う」

と言うのがありました。

さすがに山田選手のことをどうこう言いたくはないですが、柳田選手については全くその通りだと思います。

ですから、柳田選手の「勝」の一文字を見て、いっそう好きになりました。


さあ、今日から後半戦。

ギータだけでなく、すべての選手が優勝に貢献できるのを期待して応援します。


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