【剣道】100周年を迎える「玉竜旗全国高等学校剣道大会」が今日試合開始~福高剣道部の健闘を祈る

「第88回玉竜旗全国高等学校剣道大会」は、今日から試合が始まります。

大正5年(1916)年に第一回大会が「九州学生武道大会」として始まって、今年は100周年の回だそうです。

「いざ 百年の頂へ 玉竜旗高校剣道大会、29日決勝|西日本新聞」へのリンク

回数が88回で100周年と言うのは、途中太平洋戦争や、GHQの武道教育禁止政策での中断をはさんでいるからだそうです。

今日から女子の大会が始まり、29日に男子決勝まで熱戦が続くそうです。

男子では九州学院(熊本)の三連覇が注目されるそうで、達成されると修猷館、福岡商業(現福翔)につづき3校目となるそうです。

(福岡商業は2度達成)

女子は現在福岡県勢が6連覇中だそうです。


さて私の母校、福岡県立福岡高校、通称「福高」ですが、一応OBとしてひっそりと毎年結果は追っています。

男子は何年か前、2年連続でベスト16ぐらいまで進んだ記憶がありますが、ここ最近はそこまで勝ち進んではないようです。

それでも、私が在学していた3年間、一回戦敗退2回と二回戦敗退の時代よりは、いい成績を残しているようです。

私は一度も玉竜旗の試合に出ることはできなかったどころか、補欠にも入れませんでした。

そんなへなちょこ剣士が、今でもなんとなくですが剣道を見続けているのが自分でも不思議なんですが…


それはさておき、後輩の皆さんには、悔いのない試合をしてもらえるよう祈ります、と書きたいところですが…

今でも忘れられないのは

「いくらがんばっても、負けたら悔いは残るったい

そげえならんように、お前たちは来年がんばれ」

と、2つ上の代の主将の方が、玉竜旗で敗退した後に、我々後輩の前で話されました。

36年たった今でも、なんとなく思い出せるほど印象に残るものでした。

本当に悔しそうに、言葉を絞り出しながら、我々に訴えられていました。


今思うと、それだけの情熱を持って試合に臨まれたことが、とても素晴らしく思われます

もし私が試合に出ていても、あそこまで悔しがることはないと思います。

そんなに情熱を持ってなかったように思いますから。


後輩の皆さんには、なんで勝てんやったっちゃろう、と猛烈に後悔するような試合をやってほしいと思います。

それだけの情熱をもって試合に臨んでほしいです。

その後悔があとあとの人生で強力なエネルギーになるかもしれませんし、それだけの情熱を持てたことが自信につながると思います。

そういう意味で検討を祈ります。


そして、部活をやっているすべての学生さんに、このことが伝われば幸いです。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック