【アメフト】三次元にすごかったRBウォルター・ペイトンのこと

最近NFLはウォルター・ペイトンの動画を2つYouTubeに投稿しましたので、ペイトンのことを書いておこうと思います。

YouTube「#5: Walter Payton | The Top 100: NFL's Greatest Players (2010) | #FlashbackFridays」へのリンク

ウォルター・ペイトンは1970年代半ばから10数年にわたってシカゴ・ベアーズで活躍したRBです。

2002年にエミット・スミスに破られるまで、ペイトンが走った通算16,726ヤードはNFL記録でした。

ニックネームは「スウィートネス(Sweetness)」


私が本格的にNFLを見始めた1989年には引退していたので、リアルタイムで見ることはできませんでした。

ですから、ほぼハイライト動画でしかペイトンのことを知らないのですが、それでも恐ろしい選手だったことがわかります。

上にリンクを貼った動画では、特にボディバランスの素晴らしさがわかります。

以前書いたバリー・サンダースもすごかったですが、サンダースには足が短く重心が低い、と言う利点があったと思います。

しかしペイトンはサンダースよりも重心が高いのですが、それでも倒れそうで倒れません。

それだけではなく、TDパスを投げたり、ダイビングでショートヤードを稼いだりと、左右だけではなく上下と、「三次元」に素晴らしかったと言えると考えます。

ペイトンのような美しいダイビング、他の選手にはなかなか見られないように記憶します。





こちらは、ペイトンのタッチダウンパスの動画です。

YouTube「Walter Payton Touchdown Passes (Highlights) | NFL」へのリンク

彼の通算8TDパスは、RBとしてはNFL最多記録です。


これは想像でしかないのですが、ウォルター・ペイトンの特集動画を見ると、だいたい自主トレのシーンが含まれています。

ここで紹介した2つの動画は例外ですが。

他の選手には見られない傾向です。

おそらくきっと、誰よりも練習した、と言うことなんでしょう。


これほどの選手なので、プロフットボールの殿堂入に名を連ねていますが、その他にも、フィールドの内外で貢献した選手に与えられる賞

「ウォルター・ペイトン・マン・オブ・ザ・イヤー賞」

に名前を残しています。


つくづく、現役時代を見られなかったのが残念です。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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