【ホークス】工藤監督の敗戦の言葉について、なんとなくわかってきたような気がする

オールスター戦のころ、工藤監督の

「今は日本ハムさんがすごい勢いで勝っているというのはあるから、自分たちがカード勝ち越しを続けていっても(日本ハムに)抜かれてしまうのであれば、ある意味それはしょうがないことかなとも思える。」

と言う言葉について取り上げたことがあります。

「【ホークス】工藤監督の「抜かれてしまうのであれば、ある意味それはしょうがない」と言う言葉について考えてみた」へのリンク

結局この言葉の意味、と言いますか、その後ろにある考えはよくわからなかったのですが、先週末の下記リンク先のコメントで、なんとなくわかったような気がします。

「ホークス和田が120球の熱投で12勝目 工藤監督「改めてすごいなと感じた」(Full-Count) - Yahoo!ニュース」へのリンク

この記事のコメント欄の

「どちらが良いとかは一概には言えないってのを前提にして、
負けたときに「俺が悪い」と言い切って責任を一人で背負う栗山監督タイプと
負けたときに「そもそも悪くない。仕方ない。次勝てるように考えます」って切り替える工藤監督タイプ
ホークスには後者の方が合ってる気がする」

と言うのがそれです。

「そもそも悪くない」

ああ、そういうことなのかな、と感じました。

それが、

「抜かれてしまうのであれば、ある意味それはしょうがないことかなとも思える。」

と言うことにつながるのかな、と思います。

プロ野球の試合は相手があることなので、ひたすら自分を磨くだけでは、プレイが成功しないことや勝てないことがあるのは「仕方ない」ことだと思います。

だからと言って、負けていいわけではないと考えます。

それが最後に

「次勝てるように考えます」

と言う言葉になっているのでしょう。


こう言う考え監督の下でプレイできる選手たちは恵まれていると思いますし、そして「ホークスが首位にいるのは、ファンとして。大変幸せなことだと思います。


この日の翌日、工藤監督の言葉を載せたこの記事がきになりました。

「ホークス千賀が5失点で今季初黒星、工藤監督「本人が一番反省してるだろう」(Full-Count) - Yahoo!ニュース」へのニュース

オリジナルの記事はこちらです。



タイトルにもありますが、

「本人が一番反省してるだろう」

と言う言葉。

また、明石選手のホームでの走塁死については

「あそこは紙一重。あのような走塁を常にできるようにと思ってやっているので問題はない」

と言っています。

最後には

「3連敗したわけじゃないし、明日、明日!」

と締めくくっています。

千賀投手にとってはやや厳しい指摘もあり、完全には

「そもそも悪くない。仕方ない。次勝てるように考えます」

と言う流れに沿っているとはいいがたいですが、まあそんな感じで、好感が持てます。


工藤監督の言葉が、少しだけわかった気がします。

今のところ結果を出し続けていますが、たとえそうじゃなくなっても、こう言う言葉が出る限りは、ホークスファンとして幸せだと思います。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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