小林麻央さんがブログを始めたことは、とてもいいことだと思う~芸術作品じゃなくてもいいと思う

フリーアナウンサーであり、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの奥さんであり、さらに進行性乳がんと闘っている

小林麻央さん

が9月1日からブログをはじめました。

http://www.oricon.co.jp/news/2077708/full/" target="_blank" title="「がん闘病中の小林麻央、ブログを新設「なりたい自分になろうと決意」 | ORICON STYLE」へのリンク">「がん闘病中の小林麻央、ブログを新設「なりたい自分になろうと決意」 | ORICON STYLE」へのリンク</a></strong>">「がん闘病中の小林麻央、ブログを新設「なりたい自分になろうと決意」 | ORICON STYLE」へのリンク


小林麻央さんのブログはこちらになります。

「念のため笑|小林麻央オフィシャルブログ「KOKORO.」Powered by Ameba」へのリンク


私は、小林麻央さんがブログを始めたのは、闘病するうえでとてもいいことだと思います。

それは、ちょっと前にこんな記事を読んだことと、実体験からです。

「ひどい作品しかできなくても「芸術に費やす時間」には意味がある | ライフハッカー[日本版]」へのリンク

この記事はけっこうツイートされています。



この記事の中の

「最近の研究によると、芸術から得られる恩恵を受けるのに芸術的なスキルは関係ないようです。絵筆を持ったことがない人でさえ、作品制作のおかげでストレス低減の効果が期待できるのです。」

と言う箇所には、「半分」は同意できます。

私の場合の「ブログ」と「ストレス」の関係と一致していると思いますので。


同意できない後の「半分」は…

別に「芸術作品」をつくらなくてもいい、と言うことです。

私のブログは芸術作品ではないですし、そもそも芸術作品を目指していません。

ですが、十分にストレス解消貢献しています。

そして「ストレス」と言う「心」だけではなく、「体」も元気になれたと感じることもよくあります。

まあ、心が元気になれば、体も元気になるように連動することは、当たり前なのかもしれませんが…


この記事では、図画工作のセットを与えたら、4分の3の参加者に効果があったとあります。

残りの4分の1の中には、ひょっとしたら私のように、芸術作品ではなく、ただ文章を書けば効果があった人もいるかもしれません。


結論として、芸術作品に限らず、なにか創作活動をを行うことは、心を元気にし、連動して体を元気にするかもしれない、と思います。

もちろん、中には性格的にどんな創作活動もストレス、と言う人がいることも忘れては行けないとは思いますが。


そんなわけで、「ライフハッカー」の記事だけではなく、私の実体験、つまりブログを書くことは心身を元気にする、と言うものから、小林麻央さんがブログを書き続けることは、闘病の上で効果的なんじゃないかと思うのです。

特に大きな病気を抱えてない心身が元気になるのと、がんとの闘病とはレベルが違うんじゃないか、とも考えられます。

でも私はまったくその通りだとは思いません。


ブログを始めてから2週間ほどたった9月16日には、こんな記事もありました。

「小林麻央さん、驚異的なブログ更新 詳細すぎる闘病記に込めた思い」へのリンク


「私の体験をどんな形でも、活用してくれる方がいたら」

とありますが、一方でブログを書くことが楽しくなったのかもしれません。

でも、昨日は転移のことを書いたりとか…

なかなか書く内容も辛いことが少なくないようです。

小林麻央さんががんに勝ってくれたら、文を書くことが好きな自分にとって、とても力強いことになると思います。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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