「CareTech」とは~高齢化社会を支える必須な技術のように思える

下記リンク先の記事は

「介護にITを活用するCareTech市場を開拓するIT企業が増えている。」

と言う文章で始まります。

「介護×IT市場を開拓するITベンチャー|ZDNet Japan」へのリンク

「CareTech」と言う言葉は、「Fintech(フィンテック)」が「Financial technology」のように、「Care technology」の略語なんでしょう。


私にとっては初めて聞く言葉で、

「またICTに新しい言葉ができたのか。

いつ頃からこの言葉が使われ始めたんだろう」

と思って「CareTech」と言うワードでググってみたら…

検索結果のトップページには、日本語のサイトはありませんでした。

ニュースのサイトを見ても、日本語のサイトは前述の記事だけ。

「ケアテック」とカタカナで検索したら、そう言う名前の会社のことがたくさん出てきました。

つまり「CareTech」と言う言葉は、まだ日本ではなじみのない言葉なんでしょう。


記事中の、Z-Works(ジーワークス)と言う会社は、「IoTで介護を支援するサービス」を提供するようです。

「IoT」と言う言葉はおととしあたりからよく使われるようになったとお記憶するんですが、「IoTで介護を支援するサービス」は、私が調べた限りでは、去年あたりからポツポツ言われだして、今年の春ぐらいから、本格的にいろんな企業で取り組まれるようになったようです。

記事中にありますように、

「夢をもって介護を始めたが、2年以内に辞める人が少なくない」

と言うことだそうですし、報酬も他の業界より低く、生活のために離職したり、就職自体を断念する人もいるでしょう。

とにかく介護人材が不足しているそうです。

また、介護業界だけではなく、いろんな業界で介護離職が問題となっています。

同社はIoTなどを利用して、これを何とかしたいようです。


同社の「がんばらない介護」を実現するIoTシステムの開発をめざしており、これに総務省から補助金が交付されることが決定しています。

今後の高齢化社会を考えると、「あればいいな」と言う技術ではなく、「なくてはならない」技術のように思えます。

ICT業界がこの「CareTech」事業で盛り上がってくれるとありがたいな、と考えます。


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