【アメフト】メジャーリーグでもプレイしたディオン・サンダース

最近NFLでは、レジェンドの誕生日になると、ハイライト動画をYouTubeにリリースします。

8月9日は元NFLのアトランタ・ファルコンズ、サンフランシスコ・49ナーズ、ダラス・カウボーイズで活躍したCB、

ディオン・サンダース

のハイライト集の動画をリリースしました。

こちらがその動画へのリンクです。

「Top 6 Deion Sanders Versatility Plays | Happy Birthday Primetime! | NFL」へのリンク

バリー・サンダースと同じく1989年にNFL入りしたのですが、バリーとディオンは人格的に対照的、とみられていました。

バリーの方はタッチダウンを決めてもボールをスパイクするなどのセレブレーションを行わず、静かに審判にボールを手渡していましたが、ディオンの方はまさに「悪童」。

1990年か1991年シーズンのことだったと思うのですが、ワイルドカードプレイオフで、ニューオリンズ・セインツ戦だったと思うのですが、最後のプレイでセインツのパスを他の選手がインターセプトした後、ボールをもらって、必要もないのにリターンをしていた覚えがあります。

必要もないのに、と言うかむしろリスクがあるプレイで、リターンせずダウンして、次のプレイでニーダウンすればいいものでした。

この試合は日本テレビで放送され、そのような指摘をされていました。

こちらの動画の、2:30:10からがそのシーンです。

「NFL 1991 NFC WildCard Falcons at Saints 360p」へのリンク

それでも、「ディオンならしかたないか」と妙に納得した覚えもあります。


リンク先の動画の第5位、のパントリターンTDはよく覚えています。

TDのあとのセレブレーションも。

1989年のWEEK1での対ロサンジェルス・ラムズ戦のもので、ルーキーのディオンがパントリターンTDを決めました。

いったんキャッチをファンブルしたのですが、それを拾い上げて見事にTD。

この試合も日本テレビの地上波で放送されました。

まだ私がNFLにはまる前のことでしたが、

「さすがにカレッジで活躍したスター、NFLでも期待できそうですね」

とか

「ボールを落とすと相手から見るとタイミングがくるって、こういう風に意外とリターンできるもんなんですよ」

とか語られていたような気がします。


優れた運動能力とスピードで、元々ディフェンス、そしてリターナーとして活躍していましたが、第2位のようにオフェンスにWRとして参加したりしました。

アメフトの試合は60分で、オフェンス、ディフェンス、そしてスペシャルチームとすべての状況でプレイしたため

「60ミニットマン」

とも言われましたが、それまで最後の「60ミニットマン」と言われていた元フィラデルフィア・イーグルスのチャック・ベドナリックからは

「オフェンス毎プレイに参加しているわけではなく、サイドラインに戻って酸素マスクを吸っているなんて、俺たちのころとはキツさが違う」

とか言われていた覚えもあります。

それでも、やはり並みの選手ではできないことをやっていたと思います。


また、MLBでもプレイしており

「ワールドシリーズとスーパーボウルの両方に出場した最初の選手」

であり

「同じ週にMLBでホームランを打ち、NFLでタッチダウンをあげた初めての選手」

と言われています。

2番目の「NFLでタッチダウン」をあげたとありますが、そのTDこそが、前述の動画の第5位のパントリターンTDです。

ただし、野球選手としては一流とは言えなかったと感じます。

脚が早いので、三塁打や盗塁は多かったですが。


相手に回すと驚異的で、インターセプトなどされるとムカつく選手でしたが、全体的には大好きでした。

「ネオン・ディオン」「プライムタイム」のニックネームを持つ派手な選手でした。


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